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ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
Then there was a famine in the days of David three years, year after year; and David inquired of the LORD. And the LORD answered, It is for Saul, and for his bloody house, because he slew the Gibeonites.


A. M. 2986. B.C. 1018. a famine
〔創世記12章10節〕
10 こゝ饑󠄃饉ききんそのにありければアブラム、エジプトに寄寓とゞまらんとて彼處かしこくだれり饑󠄃饉ききんそのはなはだしかりければなり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムのときにありし最初はじめ饑󠄃饉ききんほか又󠄂またそのくに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテびとわうアビメレクのもとにいたれり
〔創世記41章57節〕
57 饑󠄃饉ききん諸󠄃もろ〳〵くににはげしくなりしかば諸󠄃國くに〴〵ひとエジプトにきたりヨセフにいたりて穀󠄃物こくもつ
〔創世記42章1節〕
1 ヤコブ、エジプトに穀󠄃物こくもつあるをしかばその子等こらにいひけるは汝等なんぢらなんぞたがひにかほあはするや
〔創世記43章1節〕
1 饑󠄃饉ききんそのにはげしかりき
〔レビ記26章19節〕
19 われなんぢらが勢力ちからとしてほこるところの者󠄃ものをほろぼしなんぢらのてんてつのごとくになんぢらのあかゞねのごとくに
〔レビ記26章20節〕
20 汝等なんぢらちからもちふること徒然いたづらなるべしすなははその產物さんぶついださずくにうちはそのむすばざらん
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章2節〕
2 エリヤそのをアハブにしめさんとて往󠄃ゆけとき饑󠄃饉ききんサマリアにはなはだしかりき
〔列王紀略下6章25節〕
25 サマリヤおほいりやう食󠄃しよくとぼしくなれりすなはちかれらこれせめかこみたれば遂󠄅つひ驢馬ろばあたま一箇ひとつぎん八十まいにいたりはとふん一カブの分󠄃ぶんいちぎんまいにいたる
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤかつてそのいきかへらせてあたへし婦󠄃をんないひしことありいはなんぢ起󠄃たちなんぢ家族かぞくとともに往󠄃なんぢ寄寓とゞまらんとおもふところ寄寓とゞまはヱホバ饑󠄃饉ききんよびくだしたまひたれば七ねんあひだこののぞむべければなりと
〔エレミヤ記14章1節~14章18節〕
1 乾旱ひでりことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバのことばのごとし~(18) われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
It is
〔ヨシュア記7章1節〕
1 ときにイスラエルの人々ひと〴〵そののろはれしものにつきてつみをかせりすなはちユダの支󠄂派󠄄わかれうちなるゼラのザブデのなるカルミのアカンのろはれしものとれこゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりはなちたまへり
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
Saul
〔サムエル前書22章17節~22章19節〕
17 わうかたはらにたてる前󠄃驅さきばしり人々ひと〴〵にいひけるはをひるがへしてヱホバの祭司さいしころせかれらもダビデとちからあはするがゆゑまたかれらダビデの逃󠄄にげたるをしりてわれつげざりしゆゑなりとされわうけらいをいだしてヱホバの祭司さいしうつことをこのまざれば~(19) かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
a famine
〔創世記12章10節〕
10 こゝ饑󠄃饉ききんそのにありければアブラム、エジプトに寄寓とゞまらんとて彼處かしこくだれり饑󠄃饉ききんそのはなはだしかりければなり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムのときにありし最初はじめ饑󠄃饉ききんほか又󠄂またそのくに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテびとわうアビメレクのもとにいたれり
〔創世記41章57節〕
57 饑󠄃饉ききん諸󠄃もろ〳〵くににはげしくなりしかば諸󠄃國くに〴〵ひとエジプトにきたりヨセフにいたりて穀󠄃物こくもつ
〔創世記42章1節〕
1 ヤコブ、エジプトに穀󠄃物こくもつあるをしかばその子等こらにいひけるは汝等なんぢらなんぞたがひにかほあはするや
〔創世記43章1節〕
1 饑󠄃饉ききんそのにはげしかりき
〔レビ記26章19節〕
19 われなんぢらが勢力ちからとしてほこるところの者󠄃ものをほろぼしなんぢらのてんてつのごとくになんぢらのあかゞねのごとくに
〔レビ記26章20節〕
20 汝等なんぢらちからもちふること徒然いたづらなるべしすなははその產物さんぶついださずくにうちはそのむすばざらん
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章2節〕
2 エリヤそのをアハブにしめさんとて往󠄃ゆけとき饑󠄃饉ききんサマリアにはなはだしかりき
〔列王紀略下6章25節〕
25 サマリヤおほいりやう食󠄃しよくとぼしくなれりすなはちかれらこれせめかこみたれば遂󠄅つひ驢馬ろばあたま一箇ひとつぎん八十まいにいたりはとふん一カブの分󠄃ぶんいちぎんまいにいたる
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤかつてそのいきかへらせてあたへし婦󠄃をんないひしことありいはなんぢ起󠄃たちなんぢ家族かぞくとともに往󠄃なんぢ寄寓とゞまらんとおもふところ寄寓とゞまはヱホバ饑󠄃饉ききんよびくだしたまひたれば七ねんあひだこののぞむべければなりと
〔エレミヤ記14章1節~14章18節〕
1 乾旱ひでりことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバのことばのごとし~(18) われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
enquired
無し
of the LORD
〔民數紀略27章21節〕
21 かれ祭司さいしエレアザルの前󠄃まへたつべしエレアザルはウリムをもてかれのためにヱホバの前󠄃まへとふことをなすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルのことばにしたがひてでエレアザルのことばにしたがひているべし
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすく
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれペリシテびとにむかひてのぼるべきやなんぢかれらをわがわたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはのぼわれかならずペリシテびとなんぢにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはのぼるべからず彼等かれらうしろにまはりベカのかたより彼等かれら襲󠄂おそ
〔ヨブ記5章8節~5章10節〕
8 もしわれならんにはわれかならず神󠄃かみつげもとわがこと神󠄃かみまかせん~(10) あめうへ降󠄄ふらみづ遣󠄃おく
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみまうさん われつみありしとしたまふなか何故なにゆゑわれとあらそふかをわれしめしたまへ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔民數紀略27章21節〕
21 かれ祭司さいしエレアザルの前󠄃まへたつべしエレアザルはウリムをもてかれのためにヱホバの前󠄃まへとふことをなすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルのことばにしたがひてでエレアザルのことばにしたがひているべし
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすく
〔サムエル前書23章4節〕
4 ダビデふたゝびヱホバにひけるにヱホバこたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれわれペリシテびとなんぢにわたすべし
〔サムエル前書23章11節〕
11 ケイラの人々ひと〴〵われをかれのにわたすならんかしもべのきけるごとくサウルくだるならんかイスラエルの神󠄃かみヱホバよ請󠄃しもべにつげたまへとヱホバいひたまひけるはかれくだるべしと
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれペリシテびとにむかひてのぼるべきやなんぢかれらをわがわたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはのぼわれかならずペリシテびとなんぢにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはのぼるべからず彼等かれらうしろにまはりベカのかたより彼等かれら襲󠄂おそ
〔ヨブ記5章8節~5章10節〕
8 もしわれならんにはわれかならず神󠄃かみつげもとわがこと神󠄃かみまかせん~(10) あめうへ降󠄄ふらみづ遣󠄃おく
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみまうさん われつみありしとしたまふなか何故なにゆゑわれとあらそふかをわれしめしたまへ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん

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こゝにおいてわうギベオンびとめしてかれらにいへりギベオンびとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリびと殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵むかし彼等かれらちかひをなしたりしかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵熱心ねつしんなるよりして彼等かれらころさんともとめたり
And the king called the Gibeonites, and said unto them; (now the Gibeonites were not of the children of Israel, but of the remnant of the Amorites; and the children of Israel had sworn unto them: and Saul sought to slay them in his zeal to the children of Israel and Judah.)


in his zeal
〔申命記7章16節〕
16 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢわたしたまはんところのたみをことごとくほろぼしつくすべしかれらをあはれみるべからずまたかれらの神󠄃かみつかふべからずそのことなんぢわなとなればなり
〔サムエル前書14章44節〕
44 サウルこたへけるは神󠄃かみかくなしまたかさねてかくなしたまヘヨナタンよなんぢしなざるべからず
〔サムエル前書15章8節〕
8 サウル、アマレクびとわうアガグをいけ刃󠄃やいばをもてそのたみをことごとくほろぼせり
〔サムエル前書15章9節〕
9 しかれども、サウルとたみアガグをゆるしまたひつじうしもつときものおよこえたるものならびこひつじすべもののこしてこれをほろぼしつくすをこのまずたゞあし弱󠄃よわものをほろぼしつくせり
〔列王紀略下10章16節〕
16 われとともにきたりてがヱホバに熱心ねつしんなるをよとかくかれをおのれくるまのらしめ
〔列王紀略下10章31節〕
31 しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき
〔ルカ傳9章54節〕
54 弟子でしのヤコブ、ヨハネ、これをふ『しゅよ、われらがてんよりくだしてかれらをほろぼすことをほったまふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]
〔ルカ傳9章55節〕
55 イエス顧󠄃かへりみてかれらをいましめ、[*異本「戒めて言ひ給ふ、汝らはおのが心の如何なるかを知らぬなり。人の子は、人の生命を亡さんとにあらで、之を救はんとて來れり」の句あり。]
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、しかのみならず、なんぢらをころ者󠄃ものみなみづか神󠄃かみつかふとおもふとききたらん。
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。
〔ガラテヤ書4章17節〕
17 かの人々ひとびとなんぢらに熱心ねっしんなるはこゝろにあらず、なんぢらをわれらよりはなしておのれらに熱心ねっしんならしめんとてなり。
now the
〔ヨシュア記9章3節~9章21節〕
3 しかるにギベオンのたみヨシユアがヱリコとアイとになしたりしこときゝしかば~(21) 長等をさたちまた人衆ひと〴〵にむかひてかれらをいかしおくべしといひければかれらは遂󠄅つひ全󠄃ぜん會衆くわいしうのためにたきゞみづ汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなれり長等をさたち彼等かれらいひたるがごと
the Amorites
〔創世記15章16節〕
16 だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔ヨシュア記6章19節〕
19 たゞぎんきん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどはすべてヱホバに聖󠄃別きよめたてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれをたづさへいるべしと

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すなはちダビデ、ギベオンびとにいひけるはわれ汝等なんぢらのためになにすべきかわれなん賠償つくのひさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふ祝󠄃しゆくするや
Wherefore David said unto the Gibeonites, What shall I do for you? and wherewith shall I make the atonement, that ye may bless the inheritance of the LORD?


bless
〔サムエル後書20章19節〕
19 われはイスラエルのうち平󠄃和おだやかなる忠義ちうぎなる者󠄃ものなりしかるになんぢはイスラルのうちにてはゝともいふべき城󠄃邑まちほろぼさんことをもとなにゆゑになんぢヱホバの產業さんげふつくさんとするや
wherewith
〔出エジプト記32章30節〕
30 明日あくるひモーセたみいひけるは汝等なんぢらおほいなるつみをかせりいまわれヱホバのもとのぼりゆかんとすわれなんちらのつみあがなふをることもあらん
〔レビ記1章4節〕
4 かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものかしらおくべしされ受納󠄃うけいれられてかれのために贖罪あがなひとならん
〔サムエル前書2章25節〕
25 ひともしひとにむかひてつみををかさば神󠄃かみこれをさばかんされどひともしヱホバにむかひてつみををかさばたれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれどもその父󠄃ちゝのことばをきかざりきそはヱホバかれらをころさんとおもひたまへばなり
〔ミカ書6章6節〕
6 われヱホバの前󠄃まへなにをもちゆきてたか神󠄃かみはいせん 燔祭はんさいものおよび當歳たうさいこうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせん牡羊をひつじ萬流まんりうあぶらよろこびたまはんか わがとがのためにわが長子ちやうしさゝげんか わが靈魂たましひつみのためにわがさんさゝげんか
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。
〔ヘブル書10章4節~10章12節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。~(12) れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、

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ギベオンびとかれにいひけるは我儕われらはサウルとそのいへ金銀きんぎんとら又󠄂またなんぢわれらのためにイスラエルのうちひと一人ひとりをもころすなかれダビデいひけるは汝等なんぢら所󠄃ところわれなんぢらのためになさ
And the Gibeonites said unto him, We will have no silver nor gold of Saul, nor of his house; neither for us shalt thou kill any man in Israel. And he said, What ye shall say, that will I do for you.


We will, etc.
無し
no silver
〔詩篇49章6節~49章8節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(8) -9 これをとこしへに生存いかながらへしめてくちざらしむることあたはず(靈魂たましひをあがなふにはつひえいとおほくして此事このことをとこしへに捨󠄃置すておかざるをざればなり)
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。

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彼等かれらわうにいひけるは我儕われらほろぼしたるひと我儕われらたやしてイスラエルのさかひうち居留とゞまらざらしめんとて我儕われらにむかひてはかりごとまうけしひと
And they answered the king, The man that consumed us, and that devised against us that we should be destroyed from remaining in any of the coasts of Israel,


The man
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔エステル書9章24節〕
24 アガグびとハンメダタのハマンすなはちすべてのユダヤびとてきたる者󠄃ものユダヤびとほろぼさんとはかりプルすなはちくじなげてこれをほろぼしたやさんとしたりしが
〔エステル書9章25節〕
25 そのことわう前󠄃まへあきらかになりしときわうふみをおくりてめいじハマンがユダヤびと害󠄅がいせんとはかりしそのあし謀計はかりごとをしてハマンのかうべにかへらしめかれとその子等こらかけしめたり
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
devised
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま

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請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
Let seven men of his sons be delivered unto us, and we will hang them up unto the LORD in Gibeah of Saul, whom the LORD did choose. And the king said, I will give them.


Let seven
無し
hang
〔創世記40章19節〕
19 いまより三日みつかうちにパロなんぢかうべあげはなしてなんぢかけんしかしてとりなんぢ肉󠄁にくをくらひとるべしと
〔創世記40章22節〕
22 されど膳夫かしはでかしらかけらるヨセフの彼等かれら解明ときあかせるがごとし
〔民數紀略25章4節〕
4 ヱホバすなはちモーセにつげいひたまはくたみかしらをことごとくつれきたりヱホバのためにかの者󠄃等ものどもさらしかせばヱホバのはげしきいかりイスラエルをはなるゝあらんと
〔民數紀略25章5節〕
5 こゝにおいてモーセ、イスラエルの士師さばきびとたちにむかひなんぢらおのおのその配󠄃下はいか人々ひと〴〵のバアルベオルにつけ者󠄃ものころせといへ
〔申命記21章22節〕
22 ひともしにあたるつみをかして死刑しおき遇󠄃あふことありてなんぢこれをかけさらとき
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔ヨシュア記10章26節〕
26 かくてのちヨシユアかれらをうちしなしめ五個いつゝにかけて晩暮ゆふぐれまでうへにこれをさらしおきしが
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔サムエル後書18章10節〕
10 一箇ひとりひとてヨアブにつげていひけるはわれアブサロムが橡樹かしのきかゝりをるをたりと
〔エズラ書6章11節〕
11 かつわれ詔言みことのりいだたれにもせよこのことばかふ者󠄃ものあらばそのいへはりきとりかれあげこれつけん そのいへはまたこれがためにかはやにせらるべし
〔エステル書9章10節〕
10 これらの者󠄃ものすなはちハンメダタのユダヤびとてきたるハマンの十にんをもかれころせりされどその所󠄃有󠄃物もちものにはをかけざりき
〔エステル書9章13節〕
13 エステルいひけるはわうもしこれよしとしたまはばねがはくはシユシヤンにあるユダヤびとゆるして明日あす今日けふ詔旨みことのりのごとくなさしめかつハマンの十にんかけしめたまへ
〔エステル書9章14節〕
14 わうかくせとめいじシユシヤンにおいて詔旨みことのりいだせりマンの十にんかけらる
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
in
〔サムエル前書10章26節〕
26 サウルもまたギベアのいへにかへるに神󠄃かみこゝろかんぜられたる勇󠄃士ゆうしこれとともにゆけり
〔サムエル前書11章4節〕
4 かく使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことたみみゝつげしかばたみみなこゑをあげてきぬ
whom the LORD did choose
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろわれベニヤミンのより一箇ひとりひとなんぢにつかはさんなんぢかれにあぶらそゝぎてわがたみイスラエルのかしらとなせかれわがたみをペリシテびとよりすくひいださんわがたみのさけびわれ達󠄃たつせしによりわれこれをかへりみるなり
〔サムエル前書9章17節〕
17 サムエル、サウルをるときヱホバこれにいひたまひけるは視󠄃よわがなんぢにつげしは此人このひとなりこのひとわがたみををさむべし
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエルたみにいひけるはなんぢらヱホバのえらみたまひしひとるかたみのうちにこのひとごと者󠄃ものとしたみみなよばはりいひけるはねがはくはわういのちながかれ
〔使徒行傳13章21節〕
21 のちいたりてかれわうもとめたれば、神󠄃かみこれにキスのサウロとふベニヤミンのやからひと四十しじふねんのあひだたまひ、
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろわれベニヤミンのより一箇ひとりひとなんぢにつかはさんなんぢかれにあぶらそゝぎてわがたみイスラエルのかしらとなせかれわがたみをペリシテびとよりすくひいださんわがたみのさけびわれ達󠄃たつせしによりわれこれをかへりみるなり
〔サムエル前書9章17節〕
17 サムエル、サウルをるときヱホバこれにいひたまひけるは視󠄃よわがなんぢにつげしは此人このひとなりこのひとわがたみををさむべし
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエルたみにいひけるはなんぢらヱホバのえらみたまひしひとるかたみのうちにこのひとごと者󠄃ものとしたみみなよばはりいひけるはねがはくはわういのちながかれ
〔使徒行傳13章21節〕
21 のちいたりてかれわうもとめたれば、神󠄃かみこれにキスのサウロとふベニヤミンのやからひと四十しじふねんのあひだたまひ、

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されどわうサウルのヨナタンのなるメピボセテををしめりかれのあひだすなはちダビデとサウルのヨナタンとのあひだにヱホバをしてなせちかひあるによれ
But the king spared Mephibosheth, the son of Jonathan the son of Saul, because of the LORD's oath that was between them, between David and Jonathan the son of Saul.


Mephibosheth
〔サムエル後書4章4節〕
4 サウルのヨナタンに跛足あしなへ一人ひとりありヱズレルよりサウルとヨナタンのこときこえいたりしときには五さいなりきその乳󠄃媼うばかれを抱󠄃いだきて逃󠄄のがれたりしが急󠄃いそ逃󠄄にぐときそのおち跛者󠄃あしなへとなれりそのをメピボセテといふ
〔サムエル後書9章10節〕
10 なんぢなんぢ子等こどもなんぢけらいかれのために耕󠄃たがへしてなんぢ主人しゆじん食󠄃くらふべき食󠄃物しよくもつりきたるべしたゞなんぢ主人しゆじんメピボセテはつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしとヂバは十五にんと二十にんけらいあり
〔サムエル後書16章4節〕
4 わうヂバにいひけるは視󠄃よメピボセテの所󠄃有󠄃ものこと〴〵なんぢ所󠄃有󠄃ものとなるべしヂバいひけるはわれはいわうわがしゆわれをしてなんぢのまへにめぐみかうむらしめたまへ
〔サムエル後書19章25節〕
25 かれエルサレムよりきたりてわうむかふるときわうかれにいひけるはメビボセテなんぢなんぞわれとともに往󠄃ゆかざりしや
because
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれのいのちのごとくダビデをあいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル前書20章8節〕
8 なんぢヱホバのまへにしもべ契󠄅約けいやくをむすびたればねがはくはしもべめぐみをほどこせされもしわれあしことあらばなんぢみづかわれをころせなんわれなんぢ父󠄃ちゝひきゆくべけんや
〔サムエル前書20章15節〕
15 ヱホバがダビデのてきこと〴〵おもてよりちさりたまふときにもまたなんぢわがいへながなんぢめぐみにはなれしむるなかれ
〔サムエル前書20章17節〕
17 しかしてヨナタンふたゝびダビデにちかはしむかれをあいすればなりすなはちおのれの生命いのちあいするごとくかれあいせり
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるはやすんじて往󠄃われ二人ふたりともにヱホバのちかひてねがはくはヱホバつねわれなんぢのあひだにいま子孫しそんなんぢ子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちてるヨナタンまちにいりぬ
〔サムエル前書23章18節〕
18 かくてかれ二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンはそのいへにかへれり

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されどわうアヤのむすめリヅパがサウルにうみ二人ふたりアルモニとメピボセテおよびサウルのむすめメラブがメホラびとバルジライのアデリエルにうみし五にんりて
But the king took the two sons of Rizpah the daughter of Aiah, whom she bare unto Saul, Armoni and Mephibosheth; and the five sons of Michal the daughter of Saul, whom she brought up for Adriel the son of Barzillai the Meholathite:


Michal
〔サムエル前書18章19節〕
19 しかるにサウルの女子むすめメラブはダビデにとつぐべきときにおよびてメホラびとアデリエルにめあはされたり
Rizpah
〔サムエル後書3章7節〕
7 嚮󠄇さきにサウル一人ひとりめかけ有󠄃もてそのをリヅパといふアヤのむすめなりこゝにイシボセテ、アブネルにいひけるはなんぢなんぞわが父󠄃ちゝめかけ通󠄃つうじたるや
and the five sons
〔サムエル前書18章19節〕
19 しかるにサウルの女子むすめメラブはダビデにとつぐべきときにおよびてメホラびとアデリエルにめあはされたり
brought up for

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かれらをギベオンびとあたへければギベオンびとかれらをやまうへにてヱホバの前󠄃まへかけたり彼等かれらにんともたふれて刈穫かりいれはつのすなはおほむぎかり初時はじめしね
And he delivered them into the hands of the Gibeonites, and they hanged them in the hill before the LORD: and they fell all seven together, and were put to death in the days of harvest, in the first days, in the beginning of barley harvest.


before the LORD
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔民數紀略35章31節~35章34節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし~(34) なんぢらその住󠄃すむところのすなはちをるところのけがすなかれわれヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵うちをればなり
〔申命記21章1節~21章9節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふにおいてひところされてたふれをるあらんにこれころせる者󠄃ものたれなるかをしらざるときは~(9) なんぢかくヱホバのよしたまふことをおこなひそのつみなき者󠄃ものながせるとがなんぢらのうちよりのぞくべし
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバのはこかきいれてこれをダビデがそのためはりたるてんまくなかなるその所󠄃ところおけりしかしてダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげたり
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふわれはヱホバのまへにすなはなんぢ父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりもわれ選󠄄えらみてわれをヱホバのたみイスラエルの首長きみめいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 このこと全󠄃まつたくヱホバのめいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの前󠄃まへよりはらのぞかんがためなりきこれはマナセがそのすべてなす所󠄃ところにおいてつみをかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔民數紀略35章31節~35章34節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし~(34) なんぢらその住󠄃すむところのすなはちをるところのけがすなかれわれヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵うちをればなり
〔申命記21章1節~21章9節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふにおいてひところされてたふれをるあらんにこれころせる者󠄃ものたれなるかをしらざるときは~(9) なんぢかくヱホバのよしたまふことをおこなひそのつみなき者󠄃ものながせるとがなんぢらのうちよりのぞくべし
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバのはこかきいれてこれをダビデがそのためはりたるてんまくなかなるその所󠄃ところおけりしかしてダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげたり
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふわれはヱホバのまへにすなはなんぢ父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりもわれ選󠄄えらみてわれをヱホバのたみイスラエルの首長きみめいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 このこと全󠄃まつたくヱホバのめいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの前󠄃まへよりはらのぞかんがためなりきこれはマナセがそのすべてなす所󠄃ところにおいてつみをかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
in the beginning
2‹22 b18c001v022 〔ヨブ記1章22節〕›
〔ルツ記1章22節〕
22 かくナオミそのモアブのよりかへれる よめモアブのをんなルツとともにかへきたれり すなはかれ大麥刈おほむぎかりはじめにベテレヘムにいたる

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アヤのむすめリヅパ麻󠄃布あさぬのりて刈穫かりいれ初時はじめよりそのしかばねのうへてんよりあめふるまでこれをおのれのためにいはうへきおきてひる空󠄃そらとりしかばねうへとゞまらしめずよるけものをちかよらしめざりき
And Rizpah the daughter of Aiah took sackcloth, and spread it for her upon the rock, from the beginning of harvest until water dropped upon them out of heaven, and suffered neither the birds of the air to rest on them by day, nor the beasts of the field by night.


Rizpah
〔サムエル後書3章7節〕
7 嚮󠄇さきにサウル一人ひとりめかけ有󠄃もてそのをリヅパといふアヤのむすめなりこゝにイシボセテ、アブネルにいひけるはなんぢなんぞわが父󠄃ちゝめかけ通󠄃つうじたるや
〔サムエル後書21章8節〕
8 されどわうアヤのむすめリヅパがサウルにうみ二人ふたりアルモニとメピボセテおよびサウルのむすめメラブがメホラびとバルジライのアデリエルにうみし五にんりて
from the
〔申命記21章13節〕
13 まだ俘虜󠄃とりこ衣服󠄃きものぬぎすててなんぢいへりその父󠄃母ちちははのために一月󠄃ひとつきのあひだ哀哭なげくべししかのちなんぢゆゑところりてこれがをつととなりこれをなんぢつまとすべし
〔サムエル後書21章9節〕
9 かれらをギベオンびとあたへければギベオンびとかれらをやまうへにてヱホバの前󠄃まへかけたり彼等かれらにんともたふれて刈穫かりいれはつのすなはおほむぎかり初時はじめしね
the birds
〔創世記40章19節〕
19 いまより三日みつかうちにパロなんぢかうべあげはなしてなんぢかけんしかしてとりなんぢ肉󠄁にくをくらひとるべしと
〔エゼキエル書39章4節〕
4 なんぢなんぢ諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびなんぢとともなるたみはイスラエルの山々やま〳〵たふれんわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ鷙鳥あらきとりけものにあたへて食󠄃くはしむべし
took sackcloth
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめ
〔ヨエル書1章18節〕
18 いかに畜獸けものかなしくや うしむれみだ迷󠄃まよくさなければなり ひつじむれもまた死喪しにうせ
until water
〔申命記11章14節〕
14 われなんぢらのあめあきあめはるあめともにときしたがひて降󠄄くだなんぢらをしてその穀󠄃物こくもつとりいれしめかつさけあぶらせしめ
〔列王紀略上18章41節~18章45節〕
41 かくてエリヤ、アハブにいひけるはおほあめおとあればなんぢのぼりて食󠄃くひのみすべしと~(45) 驟󠄃にはかくもかぜおこり霄漢󠄃そらくろくなりておほあめありきアハブはヱズレルに往󠄃ゆけ
〔エレミヤ記5章24節〕
24 かれらはまた我儕われらあめをあたへてあきあめはるあめときにしたがひてくだ我儕われらのために收穫かりいれ時節󠄄ときさだたまへるわが神󠄃かみヱホバをおそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔エレミヤ記5章25節〕
25 汝等なんぢらとがはこれらのこと退󠄃しりぞ汝等なんぢらつみ嘉物よきものなんぢらにきたらしめざりき
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにむなしものうちあめ降󠄄ふらせうるものあるやてんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんやわれらの神󠄃かみヱホバなんぢこれをしたまふにあらずやわれなんぢ望󠄇のぞむそはなんぢすべて此等これらこと〴〵つくりたまひたればなり
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらなんぢらの神󠄃かみヱホバによりてたのしよろこべ ヱホバはあきあめ適󠄄當ほどよくなんぢらにたまひまた前󠄃さきのごとくあきあめはるあめとをなんぢらのうへ降󠄄ふらせたまふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 なんぢはるあめときあめをヱホバにへヱホバは電光いなづま造󠄃つくおほあめ人々ひと〴〵たま田野でんやにおいて草蔬くさ各々おの〳〵たまふべし

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こゝにアヤのむすめサウルのめかけリヅパのなせしことダビデにきこえければ
And it was told David what Rizpah the daughter of Aiah, the concubine of Saul, had done.


told David
〔ルツ記2章11節〕
11 ボアズこたへてかれにいひけるはなんぢをつとしにたるより巳來このかたしうとめつくしたることなんぢがその父󠄃母ちちははおよびうまれたるくにはなれてしらずのたみきたりしことみなわれにきこえたり
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔サムエル後書2章4節〕
4 ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデにあぶらをそそぎてユダのいへわうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルをはうむりしはヤベシギレアデのひとなりといひければ

前に戻る 【サムエル後書21章12節】

ダビデ往󠄃ゆきてサウルのほねそのヨナタンのほねをヤベシギレアデの人々ひと〴〵所󠄃ところよりとれこれはペリシテびとがサウルをギルボアにころしてベテシヤンのちまたかけたるをかれらがぬすみさりたるものなり
And David went and took the bones of Saul and the bones of Jonathan his son from the men of Jabesh-gilead, which had stolen them from the street of Beth-shan, where the Philistines had hanged them, when the Philistines had slain Saul in Gilboa:


Beth~shan
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルのなかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルのたみとその郷里さと〴〵およびエンドルのたみとその郷里さと〴〵タアナクのたみとその郷里さと〴〵メギドンのたみとその郷里さと〴〵などあはせてみつ高處たかみ有󠄃もて
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれらその鎧甲よろひをアシタロテのいへにおきそのからだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきうちつけたり
Beth~shean
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれらその鎧甲よろひをアシタロテのいへにおきそのからだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきうちつけたり
in Gilboa
〔サムエル前書28章4節〕
4 ペリシテびとあつまりきたりてシユネムにぢんをとりければサウル、イスラエルをこと〴〵くあつめてギルボアにぢんをとれり
〔サムエル前書31章1節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり
〔サムエル後書1章6節〕
6 ダビデにつぐる少者󠄃わかきものいひけるはわれはからずもギルボアやまにのぼりしにサウルそのやりよりかかりをりて戰車いくさぐるま騎兵きへいかれにせめよらんとせり
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアのやまねがはくなんぢうへ雨露つゆ降󠄄くだることあらざれまた供物そなへもの田園はたけもあらざれ彼處かしこ勇󠄃士ますらをたてすてらるればなりすなはちサウルのたてあぶらそゝがずして彼處かしこすてらる
〔歴代志略上10章1節〕
1 こゝにペリシテびとイスラエルとたゝかひけるがイスラエルの人々ひと〴〵はペリシテびと前󠄃まへより逃󠄄げギルボアやまころされてたふれたり
〔歴代志略上10章8節〕
8 あくペリシテびところされたる者󠄃ものはがんとてきたりサウルとその子等こらのギルボアやまにたふれをるを
the bones of Saul
〔サムエル前書31章11節~31章13節〕
11 ヤベシギレアデの人々ひと〴〵ペリシテびとのサウルになしたることきしかば~(13) そのほねをとりてヤベシのやなぎのもとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
〔サムエル後書2章5節~2章7節〕
5 ダビデ使󠄃者󠄃つかひをヤベシギレアデのひとにおくりてこれにいひけるはなんぢらこのあつきこゝろなんぢらのしゆサウルにあらはしてかれをはうむりたればねがはくはなんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ~(7) さればなんぢをつよくして勇󠄃いさましくなれなんぢらのしゆサウルはしにたり又󠄂またユダのいへわれあぶらをそそぎてわれをかれらのわうとなしたればなりと

前に戻る 【サムエル後書21章13節】

ダビデ其處そこよりサウルのほねそのヨナタンのほねたづさのぼれりまた人々ひと〴〵そのかけられたる者󠄃等ものどもほねあつめたり
And he brought up from thence the bones of Saul and the bones of Jonathan his son; and they gathered the bones of them that were hanged.


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かくてサウルとそのヨナタンのほねをベニヤミンののゼラにてその父󠄃ちゝキシのはかはうむ都󠄃すべわうめいじたる所󠄃ところなせこれよりのち神󠄃かみそののため祈󠄃禱いのりきゝたまへり
And the bones of Saul and Jonathan his son buried they in the country of Benjamin in Zelah, in the sepulchre of Kish his father: and they performed all that the king commanded. And after that God was intreated for the land.


God
〔出エジプト記32章27節~32章29節〕
27 モーセすなはち彼等かれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらおのおのつるぎよこたへてもんよりもんえいうち彼處そこ此處こゝゆきめぐりて各人おの〳〵その兄弟きやうだいころ各人おの〳〵その伴󠄃侶ともころ各人おの〳〵その隣人となりびところすべしと~(29) こゝおいてモーセ汝等なんぢらおのおのそのをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバにさゝしかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひ
〔民數紀略25章13節〕
13 すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
〔ヨシュア記7章26節〕
26 しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔サムエル後書24章25節〕
25 ダビデ其處そこにてヱホバにだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげたりこゝにおいてヱホバそののために祈󠄃禱いのりきゝたまひてわざはひのイスラエルに降󠄄くだることとゞまりぬ
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔列王紀略上18章41節〕
41 かくてエリヤ、アハブにいひけるはおほあめおとあればなんぢのぼりて食󠄃くひのみすべしと
〔エレミヤ記14章1節~14章7節〕
1 乾旱ひでりことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバのことばのごとし~(7) ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔ヨエル書2章18節〕
18 しかせばヱホバおのれにために嫉妬ねたみ起󠄃おこしそのたみあはれみたまはん
〔ヨエル書2章19節〕
19 ヱホバこたへてそのたみいひたまはん 視󠄃われ穀󠄃物こくもつとあたらしきさけあぶらなんぢにおくる なんぢこれ飽󠄄あかわれなんぢらをしてかさねて異邦󠄆人ことくにびとうち恥辱はぢかうむらしめじ
〔アモス書7章1節~7章6節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり~(6) ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨナ書1章15節〕
15 すなわちヨナをりて海󠄃うみなげいれたり しかして海󠄃うみのあるることやみぬ
〔ゼカリヤ書6章8節〕
8 かれわれをよびわれつげふこのきた往󠄃ゆけ者󠄃等ものどもきたにてわがれいやすんず
Zelah
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
〔サムエル前書10章2節〕
2 なんぢ今日けふわれをはなれてりゆくときベニヤミンのさかひのゼルザにあるラケルのはかのかたはらにて二人ふたりひとにあふべしかれらなんぢにいはんなんぢがたづねにゆきし驢馬ろばあたりぬなんぢ父󠄃ちゝ驢馬ろばのことをすててなんぢらのことをおもひわづらひわがことをいかがすべきやといへりと
Zelzah
〔出エジプト記32章27節~32章29節〕
27 モーセすなはち彼等かれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらおのおのつるぎよこたへてもんよりもんえいうち彼處そこ此處こゝゆきめぐりて各人おの〳〵その兄弟きやうだいころ各人おの〳〵その伴󠄃侶ともころ各人おの〳〵その隣人となりびところすべしと~(29) こゝおいてモーセ汝等なんぢらおのおのそのをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバにさゝしかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひ
〔民數紀略25章13節〕
13 すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
〔ヨシュア記7章26節〕
26 しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔サムエル後書24章25節〕
25 ダビデ其處そこにてヱホバにだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげたりこゝにおいてヱホバそののために祈󠄃禱いのりきゝたまひてわざはひのイスラエルに降󠄄くだることとゞまりぬ
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔列王紀略上18章41節〕
41 かくてエリヤ、アハブにいひけるはおほあめおとあればなんぢのぼりて食󠄃くひのみすべしと
〔エレミヤ記14章1節~14章7節〕
1 乾旱ひでりことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバのことばのごとし~(7) ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔ヨエル書2章18節〕
18 しかせばヱホバおのれにために嫉妬ねたみ起󠄃おこしそのたみあはれみたまはん
〔ヨエル書2章19節〕
19 ヱホバこたへてそのたみいひたまはん 視󠄃われ穀󠄃物こくもつとあたらしきさけあぶらなんぢにおくる なんぢこれ飽󠄄あかわれなんぢらをしてかさねて異邦󠄆人ことくにびとうち恥辱はぢかうむらしめじ
〔アモス書7章1節~7章6節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり~(6) ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨナ書1章15節〕
15 すなわちヨナをりて海󠄃うみなげいれたり しかして海󠄃うみのあるることやみぬ
〔ゼカリヤ書6章8節〕
8 かれわれをよびわれつげふこのきた往󠄃ゆけ者󠄃等ものどもきたにてわがれいやすんず
buried
〔サムエル後書3章32節〕
32 人衆ひと〴〵アブネルをヘブロンにはうむれりわうこゑをあげてアブネルのはか又󠄂またたみみなけり
〔サムエル後書4章12節〕
12 ダビデ少者󠄃わかきものめいじければ少者󠄃わかきものかれらをころしてそのあしきりはなしヘブロンのいけうへかけたり又󠄂またイシボセテのくびりてヘブロンにあるアブネルのはかはうむれり

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ペリシテびとまたイスラエルと戰爭いくさすダビデその臣僕けらいとともにくだりてペリシテびとたゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれりければ
Moreover the Philistines had yet war again with Israel; and David went down, and his servants with him, and fought against the Philistines: and David waxed faint.


and David waxed faint
〔ヨシュア記14章10節〕
10 ヱホバこのことばをモーセにかたりたまひしときより已來このかたイスラエルが荒野あらのあゆみたるこの四十五ねんあひだかくのたまひしごとわれ生存いきながらへさせたまへり視󠄃われ今日こんにちすでに八十五さいなるが
〔ヨシュア記14章11節〕
11 今日こんにちもなほモーセのわれ遣󠄃つかはしたりしのごとく健󠄄剛すこやかなりいまちからはかのときちからのごとくにしていり戰鬪たたかひをなすに
〔詩篇71章9節〕
9 わがとしおいぬるときわれをすてたまふなかれ わがちからおとろふるときわれをはなれたまなかれ
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ
〔詩篇73章26節〕
26 わがとわがこゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころのいはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔傳道之書12章3節〕
3 そのいたるときいへまも者󠄃ものふるちからあるひとかが磨󠄃ひきこなす者󠄃ものすくなきによりてやすまどよりうかゞ者󠄃ものくらむなり
〔イザヤ書40章28節~40章30節〕
28 なんぢしらざるかきかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにしてうみたまふことなく またつかれたまふことなく その聰明さときことはかりがたし~(30) 年少としわかきものもつかれてうみさかんなるものも衰󠄄おとろへおとろふ
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。
〔ペテロ前書1章25節〕
25 されどしゅ御言みことば永遠󠄄とこしへたもつなり』なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんことばすなはちこれなり。
the Philistines
〔サムエル後書5章17節〕
17 こゝあぶらそゝいでダビデをイスラエルのわうなせことペリシテびときこえければペリシテびとみなダビデをんとてのぼるダビデきゝ要󠄃害󠄅えうがいくだれり
〔サムエル後書5章22節〕
22 ペリシテびとふたゝのぼりてレバイムのたにそなへたれば
〔歴代志略上20章4節〕
4 こののちゲゼルにおいてペリシテびと戰爭いくさおこりたりしがそのときにホシヤびとシベカイ巨󠄃人おほをとこ子孫こら一人ひとりなるシバイをころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき

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イシビベノブ、ダビデをころさんとおもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこ子等こども一人ひとりにてそのやりあかがねおもさは三びやくシケルありかれあたらしきかたなおびたり)
And Ishbi-benob, which was of the sons of the giant, the weight of whose spear weighed three hundred shekels of brass in weight, he being girded with a new sword, thought to have slain David.


of the sons
〔創世記6章4節〕
4 當時このころにネピリムありきまたそののち神󠄃かみたちひとむすめ所󠄃ところりて子女こどもうましめたりしがそれ勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへ名聲あるひとなりき
〔民數紀略13章32節〕
32 彼等かれらすなはちそのうかゞひたりしことをイスラエルの子孫ひと〴〵うちあしいひふらしていは我等われらゆき巡󠄃めぐりてうかゞひたるそのうち住󠄃者󠄃もののみほろぼすなりかつまたそのうち我等われらたみはみな身幹たけたかきひとなりし
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔申命記2章10節〕
10むかしエミびとこゝに住󠄃すめ是民このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかり
〔申命記2章21節〕
21 このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかりしがヱホバ、アンモンびと前󠄃まへこれほろぼしたまひたればアンモンびとこれを逐󠄃おひはらひてこれにかはりて住󠄃すめ
〔申命記3章11節〕
11 かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり
〔申命記9章2節〕
2 そのたみなんぢしるところのアナクの子孫しそんにしておほきくかつ身長たけたかしなんぢまたひといへるをきけいはたれかアナクの子孫しそん前󠄃まへたつことをんと
〔サムエル前書17章4節〕
4 ときにペリシテびとぢんよりガテのゴリアテとなづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたるそのたけ六キユビト半󠄃はん
〔サムエル前書17章5節〕
5 かうべあかがねかぶといただ鱗綴うろことぢ鎧甲よろひたりそのよろひのあかがねのおもさは五せんシケルなり
the giant
〔創世記14章5節〕
5 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよびかれともなる王等わうたちきたりてアシタロテカルナイムのレパイムびと、ハムのズジびと、シヤベキリアタイムのエミびと
〔サムエル後書5章18節〕
18 ペリシテびといたりてレバイムのたにそなへたり
〔サムエル後書21章18節〕
18 こののちふたゝびゴブにおいてペリシテびとたたかひありときにホシヤびとシベカイ巨󠄃人おほをとこ子等こども一人ひとりなるサフをころせり
〔サムエル後書21章20節〕
20 又󠄂またガテにたたかひありしが其處そこ一人ひとりたけたかひとありにはおの〳〵むつゆびありあしにはおの〳〵むつゆびありてその數󠄄かずあはせて二十四なりかれもまた巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなり
thought
〔サムエル前書17章45節~17章51節〕
45 ダビデ、ペリシテびとにいひけるはなんぢかたなやり矛戟ほこをもてわれにきたるされわれ萬軍ばんぐんのヱホバのすなはちなんぢいどみたるイスラエルのぐん神󠄃かみをもてなんぢにゆく~(51) ダビデはしりてペリシテびとうへにのりそのかたなとりこれさやよりきはなしこれをもてかれをころしその首級くびりたりこゝにペリシテの人々ひと〴〵その勇󠄃士ゆうししぬるをてにげしかば
whose spear

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しかれどもゼルヤのアビシヤイ、ダビデをたすけてそのペリシテびところせりこゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれにちかひていひけるはなんぢふたゝび我儕われらとも戰爭いくさいづべからずおそらくはなんぢイスラエルの燈光あかり消󠄃さんと
But Abishai the son of Zeruiah succoured him, and smote the Philistine, and killed him. Then the men of David sware unto him, saying, Thou shalt go no more out with us to battle, that thou quench not the light of Israel.


Abishai
〔サムエル後書20章6節~20章10節〕
6 こゝにおいてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリのシバいま我儕われらにアブサロムよりもおほくの害󠄅がいをなさんとすなんぢしゆ臣僕けらい率󠄃ひきゐてかれあと追󠄃おそらくはかれ堅固けんごなる城󠄃邑まち我儕われら逃󠄄のがれんと~(10) アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ
Thou shalt
〔サムエル後書18章3節〕
3 されどたみいふなんぢいづべからず我儕われら如何いか逃󠄄にぐるとも彼等かれら我儕われらこゝろをとめじ又󠄂また我儕われら半󠄃なかばしぬとも我儕われらこゝろをとめざるべしされどなんぢ我儕われらの一まんひとゆゑなんぢ城󠄃邑まちうちより我儕われらたすけなば
light
無し
quench
〔サムエル後書14章7節〕
7 こゝにおいて視󠄃全󠄃家ぜんか仕女つかへめ逼󠄃せまりていふその兄弟きやうだいうちころしたる者󠄃ものわたわれらかれをそのころしたる兄弟きやうだい生命いのちのためにころさんと嗣子よつぎをもほろぼしのこれるわが炭󠄃火けしてわがをつとをも遺󠄃存あとをもおもてなからしめんとす
〔列王紀略上11章36節〕
36 そのにはわれひとつ支󠄂派󠄄わかれあたへてわがしもべダビデをしてわがおのれおかんとてわがためにえらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへつねひとつ光明ひかり有󠄃たもたしめん
〔列王紀略上15章4節〕
4 しかるその神󠄃かみヱホバ、ダビデのためにエルサレムにおいかれひとつ燈明あかりあたそのそのあとおこしエルサレムをかたたゝしめたまへり
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔ヨハネ傳1章8節〕
8 かれひかりにあらず、ひかりきてあかしせんためきたれるなり。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれはえてかゞや燈火ともしびなりしが、なんぢそのひかりにありて暫時しばしよろこぶことをせり。
succoured
〔サムエル後書22章19節〕
19 彼等かれらはわが菑災わざはひにわれにのぞめりされどヱホバわが支󠄂柱󠄃ささへとなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢはわうたちにすくひをあたへ しもべダビデをわざはひのつるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり

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こののちふたゝびゴブにおいてペリシテびとたたかひありときにホシヤびとシベカイ巨󠄃人おほをとこ子等こども一人ひとりなるサフをころせり
And it came to pass after this, that there was again a battle with the Philistines at Gob: then Sibbechai the Hushathite slew Saph, which was of the sons of the giant.


Saph
〔歴代志略上20章4節〕
4 こののちゲゼルにおいてペリシテびと戰爭いくさおこりたりしがそのときにホシヤびとシベカイ巨󠄃人おほをとこ子孫こら一人ひとりなるシバイをころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき
Sibbechai
〔歴代志略上11章29節〕
29 ホシヤびとシベカイ、アホアびとイライ
〔歴代志略上20章4節〕
4 こののちゲゼルにおいてペリシテびと戰爭いくさおこりたりしがそのときにホシヤびとシベカイ巨󠄃人おほをとこ子孫こら一人ひとりなるシバイをころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき
the giant
〔サムエル後書21章16節〕
16 イシビベノブ、ダビデをころさんとおもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこ子等こども一人ひとりにてそのやりあかがねおもさは三びやくシケルありかれあたらしきかたなおびたり)
〔サムエル後書21章20節〕
20 又󠄂またガテにたたかひありしが其處そこ一人ひとりたけたかひとありにはおの〳〵むつゆびありあしにはおの〳〵むつゆびありてその數󠄄かずあはせて二十四なりかれもまた巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなり

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こゝまたゴブにてペリシテびとたたかひあり其處そこにてベテレヘムびとヤレオレギムのエルハナン、ガテのゴリアテの兄弟きやうだいラミをころせりそのやりはたはりごとくなりき
And there was again a battle in Gob with the Philistines, where Elhanan the son of Jaare-oregim, a Bethlehemite, slew the brother of Goliath the Gittite, the staff of whose spear was like a weaver's beam.


Elhanan, etc
〔歴代志略上11章26節〕
26 軍兵ぐんぴやううち勇󠄃士ゆうしはヨアブの兄弟きやうだいアサヘル、ベテレヘムのドドのエルハナン
Elhanan, etc.
〔歴代志略上11章26節〕
26 軍兵ぐんぴやううち勇󠄃士ゆうしはヨアブの兄弟きやうだいアサヘル、ベテレヘムのドドのエルハナン
Goliath
〔サムエル前書17章4節~17章11節〕
4 ときにペリシテびとぢんよりガテのゴリアテとなづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたるそのたけ六キユビト半󠄃はん(11) サウルおよびイスラエルみなペリシテびとのこのことばおどろきておほいおそれたり
Jaare~oregim
〔歴代志略上20章5節〕
5 またペリシテびと戰爭いくさありしがヤイルのエルハナン、ガテのゴリアテの兄弟きやうだいラミをころせりラミのやりはた滕󠄄ちぎりごとくなりき

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又󠄂またガテにたたかひありしが其處そこ一人ひとりたけたかひとありにはおの〳〵むつゆびありあしにはおの〳〵むつゆびありてその數󠄄かずあはせて二十四なりかれもまた巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなり
And there was yet a battle in Gath, where was a man of great stature, that had on every hand six fingers, and on every foot six toes, four and twenty in number; and he also was born to the giant.


the giant
〔サムエル後書21章16節〕
16 イシビベノブ、ダビデをころさんとおもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこ子等こども一人ひとりにてそのやりあかがねおもさは三びやくシケルありかれあたらしきかたなおびたり)
〔サムエル後書21章18節〕
18 こののちふたゝびゴブにおいてペリシテびとたたかひありときにホシヤびとシベカイ巨󠄃人おほをとこ子等こども一人ひとりなるサフをころせり
yet a battle
〔歴代志略上20章6節〕
6 またガテに戰爭いくさありしが其處そこ一人ひとり身長たけたかひとありそのゆびあしゆびむつづつにしてあはせて二十四ありかれ巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなりき

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かれイスラエルをいどみしかばダビデに兄弟きやうだいシメアのヨナタンかれころせり
And when he defied Israel, Jonathan the son of Shimea the brother of David slew him.


Jonathan
〔歴代志略上27章32節〕
32 またダビデの叔父󠄃をぢヨナタンは議官ぎくわんたりかれ智慧󠄄ちゑありがくしきある者󠄃ものなり又󠄂またハクモニのヱヒエルはわう子等こたち補佐ほさたり
Shammah
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
Shimea
〔サムエル前書16章9節〕
9 ヱサイ、シヤンマを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
〔サムエル前書17章3節〕
3 ペリシテびと此方こなたやまにたちイスラエルは彼方かなたやまにたつたにそのあひだにあり
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
Shimeah
〔サムエル前書16章9節〕
9 ヱサイ、シヤンマを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
〔サムエル前書17章3節〕
3 ペリシテびと此方こなたやまにたちイスラエルは彼方かなたやまにたつたにそのあひだにあり
defied
〔サムエル前書17章10節〕
10 かくてこのペリシテびといひけるはわれ今日こんにちイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへいど一人ひとりをいだしてわれたゝかはしめよと
〔サムエル前書17章25節〕
25 イスラエルのひといひけるはなんぢらこののぼりきたひとしや誠󠄃まことにイスラエルをいどまんとてのぼりきたるなりかれをころすひとわうおほいなるとみてこれをとましその女子むすめをこれにあたへてその父󠄃ちゝいへにはイスラエルのうちにて租税そぜいをまぬかれしめん
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデそのかたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるはこのペリシテびとをころしイスラエルの耻辱はぢ雪󠄃すゝひとには如何いかなることをなすやこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびとたれなればかいけ神󠄃かみぐんいど
〔サムエル前書17章36節〕
36 しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔列王紀略下19章13節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムのまちおよびヘナとアワの王等わうたち何處いづくにあるや

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これらのにんはガテにて巨󠄃人おほをとこうめるものなりしがダビデのその臣僕けらいたふれたり
These four were born to the giant in Gath, and fell by the hand of David, and by the hand of his servants.


fell by
〔ヨシュア記14章12節〕
12 されかのヱホバのかたりたまひしこのやまわれあたへよなんぢかのきゝたるごと彼處かしこにはアナキびとをりその邑々まち〳〵おほいにして堅固けんごなりさりながらヱホバわれとともにいましてわれつひにヱホバののたまひしごとくかれらを逐󠄃おひはらふことをんと
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇108章13節〕
13 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをふみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
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〔歴代志略上20章8節〕
8 是等これらはガテにて巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなりしがダビデのとその臣僕けらいたふれたり