前に戻る 【サムエル後書21章1節】

ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと
Then there was a famine in the days of David three years, year after year; and David inquired of the LORD. And the LORD answered, It is for Saul, and for his bloody house, because he slew the Gibeonites.


A. M. 2986. B.C. 1018. a famine
〔創世記12章10節〕
10 茲こゝに饑󠄃饉ききん其その地ちにありければアブラム、エジプトに寄寓とゞまらんとて彼處かしこに下くだれり其そは饑󠄃饉ききん其その地ちに甚はなはだしかりければなり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムの時ときにありし最初はじめの饑󠄃饉ききんの外ほかに又󠄂また其その國くにに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの王わうアビメレクの許もとにいたれり
〔創世記41章57節〕
57 饑󠄃饉ききん諸󠄃もろ〳〵の國くににはげしくなりしかば諸󠄃國くに〴〵の人ひとエジプトにきたりヨセフにいたりて穀󠄃物こくもつを買かふ
〔創世記42章1節〕
1 ヤコブ、エジプトに穀󠄃物こくもつあるを見みしかばその子等こらにいひけるは汝等なんぢらなんぞたがひに面かほを見みあはするや
〔創世記43章1節〕
1 饑󠄃饉ききんその地ちにはげしかりき
〔レビ記26章19節〕
19 我われなんぢらが勢力ちからとして誇ほこるところの者󠄃ものをほろぼし汝なんぢらの天てんを鐵てつのごとくに爲なし汝なんぢらの地ちを銅あかゞねのごとくに爲せん
〔レビ記26章20節〕
20 汝等なんぢらが力ちからを用もちふる事ことは徒然いたづらなるべし即すなはち地ちはその產物さんぶつを出いださず國くにの中うちの樹きはその實みを結むすばざらん
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章2節〕
2 エリヤ其その身みをアハブに示しめさんとて往󠄃ゆけり時ときに饑󠄃饉ききんサマリアに甚はなはだしかりき
〔列王紀略下6章25節〕
25 サマリヤ大おほいに糧りやう食󠄃しよくに乏とぼしくなれり即すなはちかれら之これを攻せめかこみたれば遂󠄅つひに驢馬ろばの頭あたま一箇ひとつは銀ぎん八十枚まいにいたり鳩はとの糞ふん一カブの四し分󠄃ぶんの一いちは銀ぎん五枚まいにいたる
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤ甞かつてその子こを甦いきかへらせて與あたへし婦󠄃をんなに言いひしことあり曰いはく汝なんぢ起󠄃たちて汝なんぢの家族かぞくとともに往󠄃ゆき汝なんぢの寄寓とゞまらんとおもふ處ところに寄寓とゞまれ其そはヱホバ饑󠄃饉ききんを呼よびくだしたまひたれば七年ねんの間あひだこの地ちに臨のぞむべければなりと
〔エレミヤ記14章1節~14章18節〕
1 乾旱ひでりの事ことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばは左さのごとし~(18) われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
It is
〔ヨシュア記7章1節〕
1 時ときにイスラエルの人々ひと〴〵その詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかせり即すなはちユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こアカン詛のろはれし物ものを取とれり是こゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりを發はなちたまへり
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
Saul
〔サムエル前書22章17節~22章19節〕
17 王わう旁かたはらにたてる前󠄃驅さきばしりの人々ひと〴〵にいひけるは身みをひるがへしてヱホバの祭司さいしを殺ころせかれらもダビデと力ちからを合あはするが故ゆゑまたかれらダビデの逃󠄄にげたるをしりて我われに吿つげざりし故ゆゑなりと然されど王わうの僕けらい手てをいだしてヱホバの祭司さいしを擊うつことを好このまざれば~(19) かれまた刃󠄃やいばを以もて祭司さいしの邑まちノブを擊うち刃󠄃やいばをもて男をとこ女をんな童稚こども嬰孩ちのみご牛うし驢馬ろば羊ひつじを殺ころせり
a famine
〔創世記12章10節〕
10 茲こゝに饑󠄃饉ききん其その地ちにありければアブラム、エジプトに寄寓とゞまらんとて彼處かしこに下くだれり其そは饑󠄃饉ききん其その地ちに甚はなはだしかりければなり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムの時ときにありし最初はじめの饑󠄃饉ききんの外ほかに又󠄂また其その國くにに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの王わうアビメレクの許もとにいたれり
〔創世記41章57節〕
57 饑󠄃饉ききん諸󠄃もろ〳〵の國くににはげしくなりしかば諸󠄃國くに〴〵の人ひとエジプトにきたりヨセフにいたりて穀󠄃物こくもつを買かふ
〔創世記42章1節〕
1 ヤコブ、エジプトに穀󠄃物こくもつあるを見みしかばその子等こらにいひけるは汝等なんぢらなんぞたがひに面かほを見みあはするや
〔創世記43章1節〕
1 饑󠄃饉ききんその地ちにはげしかりき
〔レビ記26章19節〕
19 我われなんぢらが勢力ちからとして誇ほこるところの者󠄃ものをほろぼし汝なんぢらの天てんを鐵てつのごとくに爲なし汝なんぢらの地ちを銅あかゞねのごとくに爲せん
〔レビ記26章20節〕
20 汝等なんぢらが力ちからを用もちふる事ことは徒然いたづらなるべし即すなはち地ちはその產物さんぶつを出いださず國くにの中うちの樹きはその實みを結むすばざらん
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章2節〕
2 エリヤ其その身みをアハブに示しめさんとて往󠄃ゆけり時ときに饑󠄃饉ききんサマリアに甚はなはだしかりき
〔列王紀略下6章25節〕
25 サマリヤ大おほいに糧りやう食󠄃しよくに乏とぼしくなれり即すなはちかれら之これを攻せめかこみたれば遂󠄅つひに驢馬ろばの頭あたま一箇ひとつは銀ぎん八十枚まいにいたり鳩はとの糞ふん一カブの四し分󠄃ぶんの一いちは銀ぎん五枚まいにいたる
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤ甞かつてその子こを甦いきかへらせて與あたへし婦󠄃をんなに言いひしことあり曰いはく汝なんぢ起󠄃たちて汝なんぢの家族かぞくとともに往󠄃ゆき汝なんぢの寄寓とゞまらんとおもふ處ところに寄寓とゞまれ其そはヱホバ饑󠄃饉ききんを呼よびくだしたまひたれば七年ねんの間あひだこの地ちに臨のぞむべければなりと
〔エレミヤ記14章1節~14章18節〕
1 乾旱ひでりの事ことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばは左さのごとし~(18) われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
enquired
無し
of the LORD
〔民數紀略27章21節〕
21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われゆきて是このペリシテ人びとを擊うつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテ人びとをうちてケイラを救すくヘ
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われペリシテ人びとにむかひて上のぼるべきや汝なんぢかれらをわが手てに付わたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは上のぼれ我われ必かならずペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバに問とふにヱホバいひたまひけるは上のぼるべからず彼等かれらの後うしろにまはりベカの樹きの方かたより彼等かれらを襲󠄂おそへ
〔ヨブ記5章8節~5章10節〕
8 もし我われならんには我われは必かならず神󠄃かみに吿つげ求もとめ 我わが事ことを神󠄃かみに任まかせん~(10) 雨あめを地ちの上うへに降󠄄ふらし 水みづを野のに遣󠄃おくり
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみに申まうさん 我われを罪つみありしとしたまふ勿なかれ 何故なにゆゑに我われとあらそふかを我われに示しめしたまへ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔民數紀略27章21節〕
21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われゆきて是このペリシテ人びとを擊うつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテ人びとをうちてケイラを救すくヘ
〔サムエル前書23章4節〕
4 ダビデふたゝびヱホバに問とひけるにヱホバ答こたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれ我われペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたすべし
〔サムエル前書23章11節〕
11 ケイラの人々ひと〴〵我われをかれの手てにわたすならんか僕しもべのきけるごとくサウル下くだるならんかイスラエルの神󠄃かみヱホバよ請󠄃こふ僕しもべにつげたまへとヱホバいひたまひけるは彼かれ下くだるべしと
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われペリシテ人びとにむかひて上のぼるべきや汝なんぢかれらをわが手てに付わたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは上のぼれ我われ必かならずペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバに問とふにヱホバいひたまひけるは上のぼるべからず彼等かれらの後うしろにまはりベカの樹きの方かたより彼等かれらを襲󠄂おそへ
〔ヨブ記5章8節~5章10節〕
8 もし我われならんには我われは必かならず神󠄃かみに吿つげ求もとめ 我わが事ことを神󠄃かみに任まかせん~(10) 雨あめを地ちの上うへに降󠄄ふらし 水みづを野のに遣󠄃おくり
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみに申まうさん 我われを罪つみありしとしたまふ勿なかれ 何故なにゆゑに我われとあらそふかを我われに示しめしたまへ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん

前に戻る 【サムエル後書21章2節】

是こゝにおいて王わうギベオン人びとを召めしてかれらにいへりギベオン人びとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリ人びとの殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵昔むかし彼等かれらに誓ちかひをなしたり然しかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵に熱心ねつしんなるよりして彼等かれらを殺ころさんと求もとめたり
And the king called the Gibeonites, and said unto them; (now the Gibeonites were not of the children of Israel, but of the remnant of the Amorites; and the children of Israel had sworn unto them: and Saul sought to slay them in his zeal to the children of Israel and Judah.)


in his zeal
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔サムエル前書14章44節〕
44 サウルこたへけるは神󠄃かみかくなしまたかさねてかくなしたまヘヨナタンよ汝なんぢ死しなざるべからず
〔サムエル前書15章8節〕
8 サウル、アマレク人びとの王わうアガグを生いけ擒どり刃󠄃やいばをもて其その民たみをことごとくほろぼせり
〔サムエル前書15章9節〕
9 然しかれども、サウルと民たみアガグをゆるしまた羊ひつじと牛うしの最もつとも嘉よきもの及および肥こえたる物もの並ならびに羔こひつじと凡すべて善よき物ものを殘のこして之これをほろぼしつくすをこのまず但たゞ惡あしき弱󠄃よわき物ものをほろぼしつくせり
〔列王紀略下10章16節〕
16 言いふ我われとともに來きたりて我わがヱホバに熱心ねつしんなるを見みよと斯かくかれを己おのれの車くるまに乘のらしめ
〔列王紀略下10章31節〕
31 然しかるにヱヒウは心こゝろを盡つくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせず尙なほかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるヤラベアムの罪つみに離はなれざりき
〔ルカ傳9章54節〕
54 弟子でしのヤコブ、ヨハネ、これを見みて言いふ『主しゅよ、我われらが*天てんより火ひを呼よび下くだして彼かれらを滅ほろぼすことを欲ほっし給たまふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]
〔ルカ傳9章55節〕
55 イエス顧󠄃かへりみて彼かれらを*戒いましめ、[*異本「戒めて言ひ給ふ、汝らはおのが心の如何なるかを知らぬなり。人の子は、人の生命を亡さんとにあらで、之を救はんとて來れり」の句あり。]
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 人ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、然しかのみならず、汝なんぢらを殺ころす者󠄃ものみな自みづから神󠄃かみに事つかふと思おもふとき來きたらん。
〔ロマ書10章2節〕
2 われ彼かれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることを證あかしす、されど其その熱心ねっしんは知識ちしきによらざるなり。
〔ガラテヤ書4章17節〕
17 かの人々ひとびとの汝なんぢらに熱心ねっしんなるは善よき心こゝろにあらず、汝なんぢらを我われらより離はなして己おのれらに熱心ねっしんならしめんとてなり。
now the
〔ヨシュア記9章3節~9章21節〕
3 然しかるにギベオンの民たみヨシユアがヱリコとアイとに爲なしたりし事ことを聞きゝしかば~(21) 長等をさたちまた人衆ひと〴〵にむかひて彼かれらを生いかしおくべしと言いひければ彼かれらは遂󠄅つひに全󠄃ぜん會衆くわいしうのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなれり長等をさたちの彼等かれらに言いひたるが如ごとし
the Amorites
〔創世記15章16節〕
16 四よ代だいに及およびて彼等かれら此こゝに返󠄄かへりきたらん其そはアモリ人びとの惡あく未いまだ貫󠄄盈みたざれば也なりと
〔ヨシュア記6章19節〕
19 但たゞし銀ぎん金きん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどは凡すべてヱホバに聖󠄃別きよめて奉たてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれを携たづさへいるべしと

前に戻る 【サムエル後書21章3節】

即すなはちダビデ、ギベオン人びとにいひけるは我われ汝等なんぢらのために何なにを爲なすべきか我われ何なんの賠償つくのひを爲なさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふを祝󠄃しゆくするや
Wherefore David said unto the Gibeonites, What shall I do for you? and wherewith shall I make the atonement, that ye may bless the inheritance of the LORD?


bless
〔サムエル後書20章19節〕
19 我われはイスラエルの中うちの平󠄃和おだやかなる忠義ちうぎなる者󠄃ものなりしかるに爾なんぢはイスラルの中うちにて母はゝともいふべき城󠄃邑まちを滅ほろぼさんことを求もとむ何なにゆゑに爾なんぢヱホバの產業さんげふを呑のみ盡つくさんとするや
wherewith
〔出エジプト記32章30節〕
30 明日あくるひモーセ民たみに言いひけるは汝等なんぢらは大おほいなる罪つみを犯をかせり今いま我われヱホバの許もとに上のぼりゆかんとす我われなんちらの罪つみを贖あがなふを得うることもあらん
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔サムエル前書2章25節〕
25 人ひともし人ひとにむかひて罪つみををかさば神󠄃かみ之これをさばかんされど人ひともしヱホバに向むかひて罪つみををかさば誰たれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれども其その子こ父󠄃ちゝのことばを聽きかざりきそはヱホバかれらを殺ころさんと思おもひたまへばなり
〔ミカ書6章6節〕
6 我われヱホバの前󠄃まへに何なにをもちゆきて高たかき神󠄃かみを拜はいせん 燔祭はんさいの物ものおよび當歳たうさいの犢こうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせんの牡羊をひつじ萬流まんりうの油あぶらを悅よろこびたまはんか 我わが愆とがのためにわが長子ちやうしを獻さゝげんか 我わが靈魂たましひの罪つみのために我わが身みの產さんを獻さゝげんか
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書10章4節~10章12節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。~(12) 然されどキリストは罪つみのために一ひとつの犧牲いけにへを献さゝげて、限かぎりなく神󠄃かみの右みぎに坐ざし、

前に戻る 【サムエル後書21章4節】

ギベオン人びと彼かれにいひけるは我儕われらはサウルと其その家いへの金銀きんぎんを取とらじ又󠄂また汝なんぢは我われらのためにイスラエルの中うちの人ひと一人ひとりをも殺ころすなかれダビデいひけるは汝等なんぢらが言いふ所󠄃ところは我われ汝なんぢらのために爲なさん
And the Gibeonites said unto him, We will have no silver nor gold of Saul, nor of his house; neither for us shalt thou kill any man in Israel. And he said, What ye shall say, that will I do for you.


We will, etc.
無し
no silver
〔詩篇49章6節~49章8節〕
6 おのが富とみをたのみ財たからおほきを誇ほこるもの~(8) -9 之これをとこしへに生存いかながらへしめて朽くちざらしむることあたはず(靈魂たましひをあがなふには費つひえいとおほくして此事このことをとこしへに捨󠄃置すておかざるを得えざればなり)
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。

前に戻る 【サムエル後書21章5節】

彼等かれら王わうにいひけるは我儕われらを滅ほろぼしたる人ひと我儕われらを殲たやしてイスラエルの境さかひの中うちに居留とゞまらざらしめんとて我儕われらにむかひて謀はかりごとを設まうけし人ひと
And they answered the king, The man that consumed us, and that devised against us that we should be destroyed from remaining in any of the coasts of Israel,


The man
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと
〔エステル書9章24節〕
24 アガグ人びとハンメダタの子こハマンすなはちすべてのユダヤ人びとの敵てきたる者󠄃ものユダヤ人びとを滅ほろぼさんと謀はかりプルすなはち籤くじを投なげてこれを滅ほろぼし絕たやさんとしたりしが
〔エステル書9章25節〕
25 その事こと王わうの前󠄃まへに明あきらかになりし時とき王わう書ふみをおくりて命めいじハマンがユダヤ人びとを害󠄅がいせんとはかりしその惡あしき謀計はかりごとをしてハマンのかうべに歸かへらしめ彼かれとその子等こらを木きに懸かけしめたり
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
devised
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる

前に戻る 【サムエル後書21章6節】

請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
Let seven men of his sons be delivered unto us, and we will hang them up unto the LORD in Gibeah of Saul, whom the LORD did choose. And the king said, I will give them.


Let seven
無し
hang
〔創世記40章19節〕
19 今いまより三日みつかの中うちにパロ汝なんぢの首かうべを擧あげはなして汝なんぢを木きに懸かけんしかして鳥とり汝なんぢの肉󠄁にくをくらひとるべしと
〔創世記40章22節〕
22 されど膳夫かしはでの長かしらは木きに懸かけらるヨセフの彼等かれらに解明ときあかせるがごとし
〔民數紀略25章4節〕
4 ヱホバすなはちモーセに吿つげて言いひたまはく民たみの首かしらをことごとく携つれきたりヱホバのためにかの者󠄃等ものどもを日ひに曝さらせ然しかせばヱホバの烈はげしき怒いかりイスラエルを離はなるゝあらんと
〔民數紀略25章5節〕
5 是こゝにおいてモーセ、イスラエルの士師さばきびと等たちにむかひ汝なんぢらおのおのその配󠄃下はいかの人々ひと〴〵のバアルベオルに附つける者󠄃ものを殺ころせと言いへり
〔申命記21章22節〕
22 人ひともし死しにあたる罪つみを犯をかして死刑しおきに遇󠄃あふことありて汝なんぢこれを木きに懸かけて曝さらす時ときは
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイの王わうを薄󠄄暮ゆふぐれまで木きに掛かけてさらし日ひの沒いるにおよびて命めいじてその死骸しがいを木きより取とりおろさしめ邑まちの門もんの入いり口くちにこれを投なげすて其その上うへに石いしの大おほ垤つかを積つみおこせり其それは今日こんにちまで存のこる
〔ヨシュア記10章26節〕
26 かくて後のちヨシユア彼かれらを擊うちて死しなしめ五個いつゝの木きにかけて晩暮ゆふぐれまで木きの上うへにこれを曝さらしおきしが
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔サムエル後書18章10節〕
10 一箇ひとりの人ひと見みてヨアブに吿つげていひけるは我われアブサロムが橡樹かしのきに懸かゝりをるを見みたりと
〔エズラ書6章11節〕
11 かつ我われ詔言みことのりを出いだす誰たれにもせよ此この言ことばを易かふる者󠄃ものあらば其その家いへの梁はりを拔ぬきとり彼かれを擧あげて之これに釘つけん その家いへはまた之これがために厠かはやにせらるべし
〔エステル書9章10節〕
10 これらの者󠄃ものすなはちハンメダタの子こユダヤ人びとの敵てきたるハマンの十人にんの子こをも彼かれら殺ころせりされどその所󠄃有󠄃物もちものには手てをかけざりき
〔エステル書9章13節〕
13 エステルいひけるは王わうもし之これを善よしとしたまはば願ねがはくはシユシヤンにあるユダヤ人びとに允ゆるして明日あすも今日けふの詔旨みことのりのごとくなさしめ且かつハマンの十人にんの子こを木きに懸かけしめたまへ
〔エステル書9章14節〕
14 王わうかく爲なせと命めいじシユシヤンにおいて詔旨みことのりを出いだせりマンの十人にんの子こは木きに懸かけらる
〔マタイ傳27章5節〕
5 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
in
〔サムエル前書10章26節〕
26 サウルもまたギベアの家いへにかへるに神󠄃かみに心こゝろを感かんぜられたる勇󠄃士ゆうし等らこれとともにゆけり
〔サムエル前書11章4節〕
4 斯かくて使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことを民たみの耳みゝに吿つげしかば民たみ皆みな聲こゑをあげて哭なきぬ
whom the LORD did choose
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろ我われベニヤミンの地ちより一箇ひとりの人ひとを汝なんぢにつかはさん汝なんぢかれに膏あぶらを注そゝぎてわが民たみイスラエルの長かしらとなせかれわが民たみをペリシテ人びとの手てより救すくひいださんわが民たみのさけび我われに達󠄃たつせしにより我われ是これをかへりみるなり
〔サムエル前書9章17節〕
17 サムエル、サウルを見みるときヱホバこれにいひたまひけるは視󠄃みよわが汝なんぢにつげしは此人このひとなり是この人ひとわが民たみををさむべし
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはち膏あぶらの瓶びんをとりてサウルの頭かうべに沃そゝぎ口くち接つけして曰いひけるはヱホバ汝なんぢをたてて其その產業さんげふの長かしらとなしたまふにあらずや
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエル民たみにいひけるは汝なんぢらヱホバの擇えらみたまひし人ひとを見みるか民たみのうちに是この人ひとの如ごとき者󠄃ものとし民たみみなよばはりいひけるは願ねがはくは王わういのちながかれ
〔使徒行傳13章21節〕
21 後のちに至いたりて彼かれら王わうを求もとめたれば、神󠄃かみは之これにキスの子こサウロと云いふベニヤミンの族やからの人ひとを四十しじふ年ねんのあひだ賜たまひ、
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろ我われベニヤミンの地ちより一箇ひとりの人ひとを汝なんぢにつかはさん汝なんぢかれに膏あぶらを注そゝぎてわが民たみイスラエルの長かしらとなせかれわが民たみをペリシテ人びとの手てより救すくひいださんわが民たみのさけび我われに達󠄃たつせしにより我われ是これをかへりみるなり
〔サムエル前書9章17節〕
17 サムエル、サウルを見みるときヱホバこれにいひたまひけるは視󠄃みよわが汝なんぢにつげしは此人このひとなり是この人ひとわが民たみををさむべし
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはち膏あぶらの瓶びんをとりてサウルの頭かうべに沃そゝぎ口くち接つけして曰いひけるはヱホバ汝なんぢをたてて其その產業さんげふの長かしらとなしたまふにあらずや
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエル民たみにいひけるは汝なんぢらヱホバの擇えらみたまひし人ひとを見みるか民たみのうちに是この人ひとの如ごとき者󠄃ものとし民たみみなよばはりいひけるは願ねがはくは王わういのちながかれ
〔使徒行傳13章21節〕
21 後のちに至いたりて彼かれら王わうを求もとめたれば、神󠄃かみは之これにキスの子こサウロと云いふベニヤミンの族やからの人ひとを四十しじふ年ねんのあひだ賜たまひ、

前に戻る 【サムエル後書21章7節】

されど王わうサウルの子こヨナタンの子こなるメピボセテを惜をしめり是こは彼かれ等らのあひだ即すなはちダビデとサウルの子こヨナタンとの間あひだにヱホバを指さして爲なせる誓ちかひあるに因よれり
But the king spared Mephibosheth, the son of Jonathan the son of Saul, because of the LORD's oath that was between them, between David and Jonathan the son of Saul.


Mephibosheth
〔サムエル後書4章4節〕
4 サウルの子こヨナタンに跛足あしなへの子こ一人ひとりありヱズレルよりサウルとヨナタンの事ことの報きこえいたりし時ときには五歳さいなりき其その乳󠄃媼うばかれを抱󠄃いだきて逃󠄄のがれたりしが急󠄃いそぎ逃󠄄にぐる時とき其その子こ墮おちて跛者󠄃あしなへとなれり其その名なをメピボセテといふ
〔サムエル後書9章10節〕
10 汝なんぢと汝なんぢの子等こどもと汝なんぢの僕けらいかれのために地ちを耕󠄃たがへして汝なんぢの主人しゆじんの子こに食󠄃くらふべき食󠄃物しよくもつを取とりきたるべし但たゞし汝なんぢの主人しゆじんの子こメピボセテは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしとヂバは十五人にんの子こと二十人にんの僕けらいあり
〔サムエル後書16章4節〕
4 王わうヂバにいひけるは視󠄃みよメピボセテの所󠄃有󠄃ものは悉こと〴〵く爾なんぢの所󠄃有󠄃ものとなるべしヂバいひけるは我われ拜はいす王わうわが主しゆよ我われをして爾なんぢのまへに恩めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔サムエル後書19章25節〕
25 彼かれエルサレムよりきたりて王わうを迓むかふる時とき王わうかれにいひけるはメビボセテ爾なんぢなんぞ我われとともに往󠄃ゆかざりしや
because
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔サムエル前書20章8節〕
8 汝なんぢヱホバのまへに僕しもべと契󠄅約けいやくをむすびたれば願ねがはくは僕しもべに恩めぐみをほどこせ然されど若もし我われに惡あしき事ことあらば汝なんぢ自みづから我われをころせ何なんぞ我われを汝なんぢの父󠄃ちゝに引ひきゆくべけんや
〔サムエル前書20章15節〕
15 ヱホバがダビデの敵てきを悉こと〴〵く地ちの表おもてより絕たちさりたまふ時ときにもまた汝なんぢわが家いへを永ながく汝なんぢの恩めぐみにはなれしむるなかれ
〔サムエル前書20章17節〕
17 しかしてヨナタンふたゝびダビデに誓ちかはしむかれを愛あいすればなり即すなはちおのれの生命いのちを愛あいするごとく彼かれを愛あいせり
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
〔サムエル前書23章18節〕
18 かくて彼かれら二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンは其その家いへにかへれり

前に戻る 【サムエル後書21章8節】

されど王わうアヤの女むすめリヅパがサウルに生うみし二人ふたりの子こアルモニとメピボセテおよびサウルの女むすめメラブがメホラ人びとバルジライの子こアデリエルに生うみし五人にんの子こを取とりて
But the king took the two sons of Rizpah the daughter of Aiah, whom she bare unto Saul, Armoni and Mephibosheth; and the five sons of Michal the daughter of Saul, whom she brought up for Adriel the son of Barzillai the Meholathite:


Michal
〔サムエル前書18章19節〕
19 然しかるにサウルの女子むすめメラブはダビデに嫁とつぐべき時ときにおよびてメホラ人びとアデリエルに妻めあはされたり
Rizpah
〔サムエル後書3章7節〕
7 嚮󠄇さきにサウル一人ひとりの妾めかけを有󠄃もてり其その名なをリヅパといふアヤの女むすめなり爰こゝにイシボセテ、アブネルにいひけるは汝なんぢ何なんぞわが父󠄃ちゝの妾めかけに通󠄃つうじたるや
and the five sons
〔サムエル前書18章19節〕
19 然しかるにサウルの女子むすめメラブはダビデに嫁とつぐべき時ときにおよびてメホラ人びとアデリエルに妻めあはされたり
brought up for

前に戻る 【サムエル後書21章9節】

かれらをギベオン人びとの手てに與あたへければギベオン人びとかれらを山やまの上うへにてヱホバの前󠄃まへに懸かけたり彼等かれら七人にん俱ともに斃たふれて刈穫かりいれの初はつの日ひ即すなはち大おほ麥むぎ刈かりの初時はじめに死しねり
And he delivered them into the hands of the Gibeonites, and they hanged them in the hill before the LORD: and they fell all seven together, and were put to death in the days of harvest, in the first days, in the beginning of barley harvest.


before the LORD
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔民數紀略35章31節~35章34節〕
31 汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし~(34) 汝なんぢらその住󠄃すむところの地ちすなはち我わが居をるところの地ちを汚けがすなかれ其そは我われヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をればなり
〔申命記21章1節~21章9節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふ地ちにおいて若もし人ひと殺ころされて野のに仆たふれをるあらんに之これを殺ころせる者󠄃ものの誰たれなるかを知しらざる時ときは~(9) 汝なんぢかくヱホバの善よしと觀みたまふ事ことをおこなひその辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるに汝なんぢの劍つるぎはおほくの婦󠄃人をんなを子こなき者󠄃ものとなせりかくのごとく汝なんぢの母はゝは婦󠄃人をんなの中うちの最もつとも子こなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを斬きれり
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこを舁かき入いれてこれをダビデが其その爲ために張はりたる天てん幕まくの中なかなる其その所󠄃ところに置おけりしかしてダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげたり
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふ我われはヱホバのまへに即すなはち汝なんぢの父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりも我われを選󠄄えらみて我われをヱホバの民たみイスラエルの首長きみに命めいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔民數紀略35章31節~35章34節〕
31 汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし~(34) 汝なんぢらその住󠄃すむところの地ちすなはち我わが居をるところの地ちを汚けがすなかれ其そは我われヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をればなり
〔申命記21章1節~21章9節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふ地ちにおいて若もし人ひと殺ころされて野のに仆たふれをるあらんに之これを殺ころせる者󠄃ものの誰たれなるかを知しらざる時ときは~(9) 汝なんぢかくヱホバの善よしと觀みたまふ事ことをおこなひその辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるに汝なんぢの劍つるぎはおほくの婦󠄃人をんなを子こなき者󠄃ものとなせりかくのごとく汝なんぢの母はゝは婦󠄃人をんなの中うちの最もつとも子こなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを斬きれり
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこを舁かき入いれてこれをダビデが其その爲ために張はりたる天てん幕まくの中なかなる其その所󠄃ところに置おけりしかしてダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげたり
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふ我われはヱホバのまへに即すなはち汝なんぢの父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりも我われを選󠄄えらみて我われをヱホバの民たみイスラエルの首長きみに命めいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
in the beginning
2‹22 b18c001v022 〔ヨブ記1章22節〕›
〔ルツ記1章22節〕
22 斯かくナオミそのモアブの地ちより歸かへれる 媳よめモアブの女をんなルツとともに歸かへり來きたれり 即すなはち彼かれら大麥刈おほむぎかりの初はじめにベテレヘムにいたる

前に戻る 【サムエル後書21章10節】

アヤの女むすめリヅパ麻󠄃布あさぬのを取とりて刈穫かりいれの初時はじめより其その屍しかばねの上うへに天てんより雨あめふるまでこれをおのれのために磐いはの上うへに布しきおきて晝ひるは空󠄃そらの鳥とりを屍しかばねの上うへに止とゞまらしめず夜よるは野のの獸けものをちかよらしめざりき
And Rizpah the daughter of Aiah took sackcloth, and spread it for her upon the rock, from the beginning of harvest until water dropped upon them out of heaven, and suffered neither the birds of the air to rest on them by day, nor the beasts of the field by night.


Rizpah
〔サムエル後書3章7節〕
7 嚮󠄇さきにサウル一人ひとりの妾めかけを有󠄃もてり其その名なをリヅパといふアヤの女むすめなり爰こゝにイシボセテ、アブネルにいひけるは汝なんぢ何なんぞわが父󠄃ちゝの妾めかけに通󠄃つうじたるや
〔サムエル後書21章8節〕
8 されど王わうアヤの女むすめリヅパがサウルに生うみし二人ふたりの子こアルモニとメピボセテおよびサウルの女むすめメラブがメホラ人びとバルジライの子こアデリエルに生うみし五人にんの子こを取とりて
from the
〔申命記21章13節〕
13 まだ俘虜󠄃とりこの衣服󠄃きものを脫ぬぎすてて汝なんぢの家いへに居をりその父󠄃母ちちははのために一月󠄃ひとつきのあひだ哀哭なげくべし然しかる後のちなんぢ故ゆゑの處ところに入いりてこれが夫をつととなりこれを汝なんぢの妻つまとすべし
〔サムエル後書21章9節〕
9 かれらをギベオン人びとの手てに與あたへければギベオン人びとかれらを山やまの上うへにてヱホバの前󠄃まへに懸かけたり彼等かれら七人にん俱ともに斃たふれて刈穫かりいれの初はつの日ひ即すなはち大おほ麥むぎ刈かりの初時はじめに死しねり
the birds
〔創世記40章19節〕
19 今いまより三日みつかの中うちにパロ汝なんぢの首かうべを擧あげはなして汝なんぢを木きに懸かけんしかして鳥とり汝なんぢの肉󠄁にくをくらひとるべしと
〔エゼキエル書39章4節〕
4 汝なんぢと汝なんぢの諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよび汝なんぢとともなる民たみはイスラエルの山々やま〳〵に仆たふれん我われ汝なんぢを諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鷙鳥あらきとりと野のの獸けものにあたへて食󠄃くはしむべし
took sackcloth
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり
〔ヨエル書1章18節〕
18 いかに畜獸けものは哀かなしみ鳴なくや 牛うしの群むれは亂みだれ迷󠄃まよふ 草くさなければなり 羊ひつじの群むれもまた死喪しにうせん
until water
〔申命記11章14節〕
14 我われなんぢらの地ちの雨あめを秋あきの雨あめ春はるの雨あめともに時ときに隨したがひて降󠄄くだし汝なんぢらをしてその穀󠄃物こくもつを收とり入いれしめ且かつ酒さけと油あぶらを獲えせしめ
〔列王紀略上18章41節~18章45節〕
41 斯かくてエリヤ、アハブにいひけるは大おほ雨あめの聲おとあれば汝なんぢ上のぼりて食󠄃くひ飮のみすべしと~(45) 驟󠄃にはかに雲くもと風かぜおこり霄漢󠄃そら黑くろくなりて大おほ雨あめありきアハブはヱズレルに乘のり往󠄃ゆけり
〔エレミヤ記5章24節〕
24 彼かれらはまた我儕われらに雨あめをあたへて秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがひて下くだし我儕われらのために收穫かりいれの時節󠄄ときを定さだめ給たまへる我わが神󠄃かみヱホバを畏おそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔エレミヤ記5章25節〕
25 汝等なんぢらの愆とがはこれらの事ことを退󠄃しりぞけ汝等なんぢらの罪つみは嘉物よきものを汝なんぢらに來きたらしめざりき
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらよ 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバによりて樂たのしめ喜よろこべ ヱホバは秋あきの雨あめを適󠄄當ほどよくなんぢらに賜たまひまた前󠄃さきのごとく秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを汝なんぢらの上うへに降󠄄ふらせたまふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 汝なんぢら春はるの雨あめの時ときに雨あめをヱホバに乞こへヱホバは電光いなづまを造󠄃つくり大おほ雨あめを人々ひと〴〵に賜たまひ田野でんやにおいて草蔬くさを各々おの〳〵に賜たまふべし

前に戻る 【サムエル後書21章11節】

爰こゝにアヤの女むすめサウルの妾めかけリヅパの爲なせしことダビデに聞きこえければ
And it was told David what Rizpah the daughter of Aiah, the concubine of Saul, had done.


told David
〔ルツ記2章11節〕
11 ボアズこたへて彼かれにいひけるは汝なんぢが夫をつとの死しにたるより巳來このかた姑しうとめに盡つくしたる事こと汝なんぢがその父󠄃母ちちははおよび生うまれたる國くにを離はなれて見みず識しらずの民たみに來きたりし事こと皆みなわれに聞きこえたり
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバ汝なんぢの行爲わざに報むくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバ即すなはち汝なんぢがその翼󠄅つばさの下したに身みを寄よせんとて來きたれる者󠄃もの汝なんぢに十分󠄃じふぶんの報施むくいをたまはんことを
〔サムエル後書2章4節〕
4 時ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデに膏あぶらをそそぎてユダの家いへの王わうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルを葬はうむりしはヤベシギレアデの人ひとなりといひければ

前に戻る 【サムエル後書21章12節】

ダビデ往󠄃ゆきてサウルの骨ほねと其その子こヨナタンの骨ほねをヤベシギレアデの人々ひと〴〵の所󠄃ところより取とれり是これはペリシテ人びとがサウルをギルボアに殺ころしてベテシヤンの衢ちまたに懸かけたるをかれらが竊ぬすみさりたるものなり
And David went and took the bones of Saul and the bones of Jonathan his son from the men of Jabesh-gilead, which had stolen them from the street of Beth-shan, where the Philistines had hanged them, when the Philistines had slain Saul in Gilboa:


Beth~shan
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれら其その鎧甲よろひをアシタロテの家いへにおき其その體からだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきに釘うちつけたり
Beth~shean
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれら其その鎧甲よろひをアシタロテの家いへにおき其その體からだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきに釘うちつけたり
in Gilboa
〔サムエル前書28章4節〕
4 ペリシテ人びとあつまりきたりてシユネムに陣ぢんをとりければサウル、イスラエルを悉こと〴〵くあつめてギルボアに陣ぢんをとれり
〔サムエル前書31章1節〕
1 ペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテ人びとのまへより逃󠄄にげ負󠄅傷者󠄃ておひギルボア山やまに斃たふれたり
〔サムエル後書1章6節〕
6 ダビデにつぐる少者󠄃わかきものいひけるは我われはからずもギルボア山やまにのぼり見みしにサウル其その槍やりに倚よりかかりをりて戰車いくさぐるまと騎兵きへいかれにせめよらんとせり
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアの山やまよ願ねがはくは汝なんぢの上うへに雨露つゆ降󠄄くだることあらざれ亦また供物そなへものの田園はたけもあらざれ其そは彼處かしこに勇󠄃士ますらをの干たて棄すてらるればなり即すなはちサウルの干たて膏あぶらを沃そゝがずして彼處かしこに棄すてらる
〔歴代志略上10章1節〕
1 茲こゝにペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかひけるがイスラエルの人々ひと〴〵はペリシテ人びとの前󠄃まへより逃󠄄にげギルボア山やまに殺ころされて倒たふれたり
〔歴代志略上10章8節〕
8 明あくる日ひペリシテ人びと殺ころされたる者󠄃ものを剝はがんとて來きたりサウルとその子等こらのギルボア山やまにたふれをるを見み
the bones of Saul
〔サムエル前書31章11節~31章13節〕
11 ヤベシギレアデの人々ひと〴〵ペリシテ人びとのサウルになしたる事ことを聞ききしかば~(13) 其その骨ほねをとりてヤベシの柳やなぎの樹きの下もとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
〔サムエル後書2章5節~2章7節〕
5 ダビデ使󠄃者󠄃つかひをヤベシギレアデの人ひとにおくりてこれにいひけるは汝なんぢらこの厚あつき意こゝろを汝なんぢらの主しゆサウルにあらはしてかれを葬はうむりたればねがはくは汝なんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ~(7) されば汝なんぢら手てをつよくして勇󠄃いさましくなれ汝なんぢらの主しゆサウルは死しにたり又󠄂またユダの家いへ我われに膏あぶらをそそぎて我われをかれらの王わうとなしたればなりと

前に戻る 【サムエル後書21章13節】

ダビデ其處そこよりサウルの骨ほねと其その子こヨナタンの骨ほねを携たづさへ上のぼれりまた人々ひと〴〵其その懸かけられたる者󠄃等ものどもの骨ほねを斂あつめたり
And he brought up from thence the bones of Saul and the bones of Jonathan his son; and they gathered the bones of them that were hanged.


前に戻る 【サムエル後書21章14節】

かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
And the bones of Saul and Jonathan his son buried they in the country of Benjamin in Zelah, in the sepulchre of Kish his father: and they performed all that the king commanded. And after that God was intreated for the land.


God
〔出エジプト記32章27節~32章29節〕
27 モーセすなはち彼等かれらに言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かく言いひたまふ汝等なんぢらおのおの劍つるぎを橫よこたへて門もんより門もんと營えいの中うちを彼處そこ此處こゝに行ゆきめぐりて各人おの〳〵その兄弟きやうだいを殺ころし各人おの〳〵その伴󠄃侶ともを殺ころし各人おの〳〵その隣人となりびとを殺ころすべしと~(29) 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔民數紀略25章13節〕
13 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔ヨシュア記7章26節〕
26 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ
〔サムエル後書24章25節〕
25 ダビデ其處そこにてヱホバに壇だんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげたり是こゝにおいてヱホバ其その地ちのために祈󠄃禱いのりを聽きゝたまひて災わざはひのイスラエルに降󠄄くだること止とゞまりぬ
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり
〔列王紀略上18章41節〕
41 斯かくてエリヤ、アハブにいひけるは大おほ雨あめの聲おとあれば汝なんぢ上のぼりて食󠄃くひ飮のみすべしと
〔エレミヤ記14章1節~14章7節〕
1 乾旱ひでりの事ことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばは左さのごとし~(7) ヱホバよ我儕われらの罪つみわれらを訟󠄃うつたへて證あかしをなすとも願ねがはくは汝なんぢの名なの爲ために事ことをなし給たまへ我儕われらの違󠄇背そむきはおほいなり我儕われら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔ヨエル書2章18節〕
18 然しかせばヱホバ己おのれの地ちにために嫉妬ねたみを起󠄃おこしその民たみを憐あはれみたまはん
〔ヨエル書2章19節〕
19 ヱホバ應こたへてその民たみに言いひたまはん 視󠄃みよ我われ穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけと油あぶらを汝なんぢにおくる 汝なんぢら之これに飽󠄄あかん 我われなんぢらをして重かさねて異邦󠄆人ことくにびとの中うちに恥辱はぢを蒙かうむらしめじ
〔アモス書7章1節~7章6節〕
1 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち草くさの再ふたゝび生しやうずる時ときにあたりて彼かれ蝗いなごを造󠄃つくりたまふ その草くさは王わうの刈かりたる後のちに生しやうじたるものなり~(6) ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ヨナ書1章15節〕
15 すなわちヨナを取とりて海󠄃うみに投なげ入いれたり しかして海󠄃うみのあるることやみぬ
〔ゼカリヤ書6章8節〕
8 彼かれわれを呼よびて我われに吿つげて言いふこの北きたの地ちに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもは北きたの地ちにて我わが靈れいを安やすんず
Zelah
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔サムエル前書10章2節〕
2 汝なんぢ今日けふ我われをはなれて去さりゆく時ときベニヤミンの境さかひのゼルザにあるラケルの墓はかのかたはらにて二人ふたりの人ひとにあふべしかれら汝なんぢにいはん汝なんぢがたづねにゆきし驢馬ろばは見みあたりぬ汝なんぢの父󠄃ちゝ驢馬ろばのことをすてて汝なんぢらのことをおもひわづらひわが子この事ことをいかがすべきやといへりと
Zelzah
〔出エジプト記32章27節~32章29節〕
27 モーセすなはち彼等かれらに言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かく言いひたまふ汝等なんぢらおのおの劍つるぎを橫よこたへて門もんより門もんと營えいの中うちを彼處そこ此處こゝに行ゆきめぐりて各人おの〳〵その兄弟きやうだいを殺ころし各人おの〳〵その伴󠄃侶ともを殺ころし各人おの〳〵その隣人となりびとを殺ころすべしと~(29) 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔民數紀略25章13節〕
13 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔ヨシュア記7章26節〕
26 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ
〔サムエル後書24章25節〕
25 ダビデ其處そこにてヱホバに壇だんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげたり是こゝにおいてヱホバ其その地ちのために祈󠄃禱いのりを聽きゝたまひて災わざはひのイスラエルに降󠄄くだること止とゞまりぬ
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり
〔列王紀略上18章41節〕
41 斯かくてエリヤ、アハブにいひけるは大おほ雨あめの聲おとあれば汝なんぢ上のぼりて食󠄃くひ飮のみすべしと
〔エレミヤ記14章1節~14章7節〕
1 乾旱ひでりの事ことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばは左さのごとし~(7) ヱホバよ我儕われらの罪つみわれらを訟󠄃うつたへて證あかしをなすとも願ねがはくは汝なんぢの名なの爲ために事ことをなし給たまへ我儕われらの違󠄇背そむきはおほいなり我儕われら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔ヨエル書2章18節〕
18 然しかせばヱホバ己おのれの地ちにために嫉妬ねたみを起󠄃おこしその民たみを憐あはれみたまはん
〔ヨエル書2章19節〕
19 ヱホバ應こたへてその民たみに言いひたまはん 視󠄃みよ我われ穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけと油あぶらを汝なんぢにおくる 汝なんぢら之これに飽󠄄あかん 我われなんぢらをして重かさねて異邦󠄆人ことくにびとの中うちに恥辱はぢを蒙かうむらしめじ
〔アモス書7章1節~7章6節〕
1 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち草くさの再ふたゝび生しやうずる時ときにあたりて彼かれ蝗いなごを造󠄃つくりたまふ その草くさは王わうの刈かりたる後のちに生しやうじたるものなり~(6) ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ヨナ書1章15節〕
15 すなわちヨナを取とりて海󠄃うみに投なげ入いれたり しかして海󠄃うみのあるることやみぬ
〔ゼカリヤ書6章8節〕
8 彼かれわれを呼よびて我われに吿つげて言いふこの北きたの地ちに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもは北きたの地ちにて我わが靈れいを安やすんず
buried
〔サムエル後書3章32節〕
32 人衆ひと〴〵アブネルをヘブロンに葬はうむれり王わう聲こゑをあげてアブネルの墓はかに哭なき又󠄂また民たみみな哭なけり
〔サムエル後書4章12節〕
12 ダビデ少者󠄃わかきものに命めいじければ少者󠄃わかきものかれらを殺ころして其その手て足あしを切きり離はなしヘブロンの池いけの上うへに懸かけたり又󠄂またイシボセテの首くびを取とりてヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬はうむれり

前に戻る 【サムエル後書21章15節】

ペリシテ人びと復またイスラエルと戰爭いくさを爲なすダビデ其その臣僕けらいとともに下くだりてペリシテ人びとと戰たゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれ居をりければ
Moreover the Philistines had yet war again with Israel; and David went down, and his servants with him, and fought against the Philistines: and David waxed faint.


and David waxed faint
〔ヨシュア記14章10節〕
10 ヱホバこの言ことばをモーセに語かたりたまひし時ときより已來このかたイスラエルが荒野あらのに步あゆみたる此この四十五年ねんの間あひだかく其そのたまひし如ごとく我われを生存いきながらへさせたまへり視󠄃みよ我われは今日こんにちすでに八十五歳さいなるが
〔ヨシュア記14章11節〕
11 今日こんにちもなほモーセの我われを遣󠄃つかはしたりし日ひのごとく健󠄄剛すこやかなり我わが今いまの力ちからはかの時ときの力ちからのごとくにして出で入いりし戰鬪たたかひをなすに堪たふ
〔詩篇71章9節〕
9 わが年とし老おいぬるとき我われをすてたまふなかれ わが力ちからおとろふるとき我われをはなれたまなかれ
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔傳道之書12章3節〕
3 その日ひいたる時ときは家いへを守まもる者󠄃ものは慄ふるひ 力ちからある人ひとは屈かがみ 磨󠄃ひき碎こなす者󠄃ものは寡すくなきによりて息やすみ 窓まどより窺うかゞふ者󠄃ものは目め昏くらむなり
〔イザヤ書40章28節~40章30節〕
28 汝なんぢしらざるか聞きかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみ地ちのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにして倦うみたまふことなく また疲つかれたまふことなく その聰明さときこと測はかりがたし~(30) 年少としわかきものもつかれてうみ壯さかんなるものも衰󠄄おとろへおとろふ
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔ペテロ前書1章24節〕
24 『人ひとはみな草くさのごとく、 その光榮くわうえいはみな草くさの花はなの如ごとし、 草くさは枯かれ、花はなは落おつ。
〔ペテロ前書1章25節〕
25 されど主しゅの御言みことばは永遠󠄄とこしへに保たもつなり』汝なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんの言ことばは即すなはちこれなり。
the Philistines
〔サムエル後書5章17節〕
17 爰こゝに膏あぶらを沃そゝいでダビデをイスラエルの王わうと爲なせし事ことペリシテ人びとに聞きこえければペリシテ人びと皆みなダビデを獲えんとて上のぼるダビデ聞きゝて要󠄃害󠄅えうがいに下くだれり
〔サムエル後書5章22節〕
22 ペリシテ人びと再ふたゝび上のぼりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたれば
〔歴代志略上20章4節〕
4 この後のちゲゼルにおいてペリシテ人びとと戰爭いくさおこりたりしがその時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子孫こらの一人ひとりなるシバイを殺ころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき

前に戻る 【サムエル後書21章16節】

イシビベノブ、ダビデを殺ころさんと思おもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりにて其その槍やりの銅あかがねの重おもさは三百びやくシケルあり彼かれ新あたらしき劒かたなを帶おびたり)
And Ishbi-benob, which was of the sons of the giant, the weight of whose spear weighed three hundred shekels of brass in weight, he being girded with a new sword, thought to have slain David.


of the sons
〔創世記6章4節〕
4 當時このころ地ちにネピリムありき亦また其その後のち神󠄃かみの子こ輩たち人ひとの女むすめの所󠄃ところに入いりて子女こどもを生うましめたりしが其それ等らも勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへの名聲なある人ひとなりき
〔民數紀略13章32節〕
32 彼等かれらすなはちその窺うかゞひたりし地ちの事ことをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに惡あしく言いひふらして云いはく我等われらが行ゆき巡󠄃めぐりて窺うかゞひたる地ちは其その中うちに住󠄃すむ者󠄃ものを呑のみほろぼす地ちなり且かつまたその中うちに我等われらが見みし民たみはみな身幹たけたかき人ひとなりし
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり
〔申命記1章28節〕
28 我等われらは何方いづくに往󠄃ゆくべきや我われらの兄弟きやうだい等たちは言いふその民たみは我われらよりも大おほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵は大おほいにしてその石垣いしがきは天てんに達󠄃いたる我われらまたアナクの子孫しそんを其處そこに見みたりと斯かくいひて我われらの氣きを挫くじけりと
〔申命記2章10節〕
10 (昔むかしエミ人びとこゝに住󠄃すめり是民このたみは大おほいにして數󠄄かず多おほくアナク人びとのごとくに身長たけ高たかかり
〔申命記2章21節〕
21 この民たみは大おほいにして數󠄄かず多おほくアナク人びとのごとくに身長たけたかかりしがヱホバ、アンモン人びとの前󠄃まへに之これを滅ほろぼしたまひたればアンモン人びとこれを逐󠄃おひはらひて之これにかはりて住󠄃すめり
〔申命記3章11節〕
11 彼かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンの王わうオグ只たゞ一人ひとりなりき彼かれの寢ね臺だいは鐵てつの寢ね臺だいなりき是これは今いまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるに非あらずや人ひとの肘ひじによれば是これはその長たけ九キユビトその寛はゞ四キユビトあり
〔申命記9章2節〕
2 その民たみは汝なんぢが知しるところのアナクの子孫しそんにして大おほきくかつ身長たけたかし汝なんぢまた人ひとの言いへるを聞きけり云いはく誰たれかアナクの子孫しそんの前󠄃まへに立たつことを得えんと
〔サムエル前書17章4節〕
4 時ときにペリシテ人びとの陣ぢんよりガテのゴリアテと名なづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたる其その身みの長たけ六キユビト半󠄃はん
〔サムエル前書17章5節〕
5 首かうべに銅あかがねの盔かぶとを戴いただき身みに鱗綴うろことぢの鎧甲よろひを着きたり其そのよろひの銅あかがねのおもさは五千せんシケルなり
the giant
〔創世記14章5節〕
5 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよび彼かれと偕ともなる王等わうたち來きたりてアシタロテカルナイムのレパイム人びと、ハムのズジ人びと、シヤベキリアタイムのエミ人びと
〔サムエル後書5章18節〕
18 ペリシテ人びと臻いたりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたり
〔サムエル後書21章18節〕
18 此この後のち再ふたゝびゴブにおいてペリシテ人びとと戰たたかひあり時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりなるサフを殺ころせり
〔サムエル後書21章20節〕
20 又󠄂またガテに戰たたかひありしが其處そこに一人ひとりの身たけ長たかき人ひとあり手てには各おの〳〵六むつの指ゆびあり足あしには各おの〳〵六むつの指ゆびありて其その數󠄄かず合あはせて二十四なり彼かれもまた巨󠄃人おほをとこの生うめる者󠄃ものなり
thought
〔サムエル前書17章45節~17章51節〕
45 ダビデ、ペリシテ人びとにいひけるは汝なんぢは劍かたなと槍やりと矛戟ほこをもて我われにきたる然されど我われは萬軍ばんぐんのヱホバの名なすなはち汝なんぢが搦いどみたるイスラエルの軍ぐんの神󠄃かみの名なをもて汝なんぢにゆく~(51) ダビデはしりてペリシテ人びとの上うへにのり其その劍かたなを取とりて之これを鞘さやより拔ぬきはなしこれをもて彼かれをころし其その首級くびを斬きりたり爰こゝにペリシテの人々ひと〴〵其その勇󠄃士ゆうしの死しぬるを見みてにげしかば
whose spear

前に戻る 【サムエル後書21章17節】

しかれどもゼルヤの子こアビシヤイ、ダビデを助たすけて其そのペリシテ人びとを擊うち殺ころせり是こゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれに誓ちかひていひけるは汝なんぢは再ふたゝび我儕われらと共ともに戰爭いくさに出いづべからず恐おそらくは爾なんぢイスラエルの燈光あかりを消󠄃きさんと
But Abishai the son of Zeruiah succoured him, and smote the Philistine, and killed him. Then the men of David sware unto him, saying, Thou shalt go no more out with us to battle, that thou quench not the light of Israel.


Abishai
〔サムエル後書20章6節~20章10節〕
6 是こゝにおいてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリの子こシバ今いま我儕われらにアブサロムよりもおほくの害󠄅がいをなさんとす爾なんぢの主しゆの臣僕けらいを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとを追󠄃おへ恐おそらくは彼かれ堅固けんごなる城󠄃邑まちを獲えて我儕われらの目めを逃󠄄のがれんと~(10) アマサはヨアブの手てにある劍かたなに意こゝろを留とめざりければヨアブ其それをもてアマサの腹はらを刺さして其その膓はらわたを地ちに流ながしいだし重かさねて擊うつに及およばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブと其その兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリの子こシバの後あとを追󠄃おへり
Thou shalt
〔サムエル後書18章3節〕
3 されど民たみいふ汝なんぢは出いづべからず我儕われら如何いかに逃󠄄にぐるとも彼等かれらは我儕われらに心こゝろをとめじ又󠄂また我儕われら半󠄃なかば死しぬとも我儕われらに心こゝろをとめざるべしされど汝なんぢは我儕われらの一萬まんに等ひとし故ゆゑに汝なんぢは城󠄃邑まちの中うちより我儕われらを助たすけなば善よし
light
無し
quench
〔サムエル後書14章7節〕
7 是こゝにおいて視󠄃みよ全󠄃家ぜんか仕女つかへめに逼󠄃せまりていふ其その兄弟きやうだいを擊うち殺ころしたる者󠄃ものを付わたせ我われらかれをその殺ころしたる兄弟きやうだいの生命いのちのために殺ころさんと斯かく嗣子よつぎをも滅ほろぼし存のこれるわが炭󠄃火ひを熄けしてわが夫をつとの名なをも遺󠄃存あとをも地ちの面おもてに無なからしめんとす
〔列王紀略上11章36節〕
36 其その子こには我われ一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを與あたへてわが僕しもべダビデをしてわが己おのれの名なを置おかんとてわがために擇えらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへに常つねに一ひとつの光明ひかりを有󠄃たもたしめん
〔列王紀略上15章4節〕
4 然しかるに其その神󠄃かみヱホバ、ダビデの爲ためにエルサレムに於おいて彼かれに一ひとつの燈明あかりを與あたへ其その子こを其その後あとに興おこしエルサレムを固かたく立たゝしめ賜たまへり
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこに一ひとつの角つのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔ヨハネ傳1章8節〕
8 彼かれは光ひかりにあらず、光ひかりに就つきて證あかしせん爲ために來きたれるなり。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれは燃もえて輝かゞやく燈火ともしびなりしが、汝なんぢ等らその光ひかりにありて暫時しばしよろこぶ事ことをせり。
succoured
〔サムエル後書22章19節〕
19 彼等かれらはわが菑災わざはひの日ひにわれに臨のぞめりされどヱホバわが支󠄂柱󠄃ささへとなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢは王わうたちに救すくひをあたへ 僕しもべダビデをわざはひの劍つるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり

前に戻る 【サムエル後書21章18節】

此この後のち再ふたゝびゴブにおいてペリシテ人びとと戰たたかひあり時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりなるサフを殺ころせり
And it came to pass after this, that there was again a battle with the Philistines at Gob: then Sibbechai the Hushathite slew Saph, which was of the sons of the giant.


Saph
〔歴代志略上20章4節〕
4 この後のちゲゼルにおいてペリシテ人びとと戰爭いくさおこりたりしがその時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子孫こらの一人ひとりなるシバイを殺ころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき
Sibbechai
〔歴代志略上11章29節〕
29 ホシヤ人びとシベカイ、アホア人びとイライ
〔歴代志略上20章4節〕
4 この後のちゲゼルにおいてペリシテ人びとと戰爭いくさおこりたりしがその時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子孫こらの一人ひとりなるシバイを殺ころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき
the giant
〔サムエル後書21章16節〕
16 イシビベノブ、ダビデを殺ころさんと思おもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりにて其その槍やりの銅あかがねの重おもさは三百びやくシケルあり彼かれ新あたらしき劒かたなを帶おびたり)
〔サムエル後書21章20節〕
20 又󠄂またガテに戰たたかひありしが其處そこに一人ひとりの身たけ長たかき人ひとあり手てには各おの〳〵六むつの指ゆびあり足あしには各おの〳〵六むつの指ゆびありて其その數󠄄かず合あはせて二十四なり彼かれもまた巨󠄃人おほをとこの生うめる者󠄃ものなり

前に戻る 【サムエル後書21章19節】

爰こゝに復またゴブにてペリシテ人びとと戰たたかひあり其處そこにてベテレヘム人びとヤレオレギムの子こエルハナン、ガテのゴリアテの兄弟きやうだいラミを殺ころせり其その槍やりの柄えは機はたの梁はりの如ごとくなりき
And there was again a battle in Gob with the Philistines, where Elhanan the son of Jaare-oregim, a Bethlehemite, slew the brother of Goliath the Gittite, the staff of whose spear was like a weaver's beam.


Elhanan, etc
〔歴代志略上11章26節〕
26 軍兵ぐんぴやうの中うちの勇󠄃士ゆうしはヨアブの兄弟きやうだいアサヘル、ベテレヘムのドドの子こエルハナン
Elhanan, etc.
〔歴代志略上11章26節〕
26 軍兵ぐんぴやうの中うちの勇󠄃士ゆうしはヨアブの兄弟きやうだいアサヘル、ベテレヘムのドドの子こエルハナン
Goliath
〔サムエル前書17章4節~17章11節〕
4 時ときにペリシテ人びとの陣ぢんよりガテのゴリアテと名なづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたる其その身みの長たけ六キユビト半󠄃はん~(11) サウルおよびイスラエルみなペリシテ人びとのこの言ことばを聞きき驚おどろきて大おほいに懼おそれたり
Jaare~oregim
〔歴代志略上20章5節〕
5 復またペリシテ人びとと戰爭いくさありしがヤイルの子こエルハナン、ガテのゴリアテの兄弟きやうだいラミを殺ころせりラミの槍やりの柄えは機はたの滕󠄄ちぎりの如ごとくなりき

前に戻る 【サムエル後書21章20節】

又󠄂またガテに戰たたかひありしが其處そこに一人ひとりの身たけ長たかき人ひとあり手てには各おの〳〵六むつの指ゆびあり足あしには各おの〳〵六むつの指ゆびありて其その數󠄄かず合あはせて二十四なり彼かれもまた巨󠄃人おほをとこの生うめる者󠄃ものなり
And there was yet a battle in Gath, where was a man of great stature, that had on every hand six fingers, and on every foot six toes, four and twenty in number; and he also was born to the giant.


the giant
〔サムエル後書21章16節〕
16 イシビベノブ、ダビデを殺ころさんと思おもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりにて其その槍やりの銅あかがねの重おもさは三百びやくシケルあり彼かれ新あたらしき劒かたなを帶おびたり)
〔サムエル後書21章18節〕
18 此この後のち再ふたゝびゴブにおいてペリシテ人びとと戰たたかひあり時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりなるサフを殺ころせり
yet a battle
〔歴代志略上20章6節〕
6 またガテに戰爭いくさありしが其處そこに一人ひとりの身長たけたかき人ひとありその手ての指ゆびと足あしの趾ゆびは六むつ宛づつにして合あはせて二十四あり彼かれも巨󠄃人おほをとこの生うめる者󠄃ものなりき

前に戻る 【サムエル後書21章21節】

彼かれイスラエルを挑いどみしかばダビデに兄弟きやうだいシメアの子こヨナタン彼かれを殺ころせり
And when he defied Israel, Jonathan the son of Shimea the brother of David slew him.


Jonathan
〔歴代志略上27章32節〕
32 またダビデの叔父󠄃をぢヨナタンは議官ぎくわんたり彼かれは智慧󠄄ちゑあり學がく識しきある者󠄃ものなり又󠄂またハクモニの子こヱヒエルは王わうの子等こたちの補佐ほさたり
Shammah
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイの生うめる者󠄃ものは長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
Shimea
〔サムエル前書16章9節〕
9 ヱサイ、シヤンマを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
〔サムエル前書17章3節〕
3 ペリシテ人びとは此方こなたの山やまにたちイスラエルは彼方かなたの山やまにたつ谷たには其そのあひだにあり
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイの生うめる者󠄃ものは長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
Shimeah
〔サムエル前書16章9節〕
9 ヱサイ、シヤンマを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
〔サムエル前書17章3節〕
3 ペリシテ人びとは此方こなたの山やまにたちイスラエルは彼方かなたの山やまにたつ谷たには其そのあひだにあり
defied
〔サムエル前書17章10節〕
10 かくて此このペリシテ人びといひけるは我われ今日こんにちイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへを挑いどむ一人ひとりをいだして我われと戰たゝかはしめよと
〔サムエル前書17章25節〕
25 イスラエルの人ひといひけるは汝なんぢらこののぼり來きたる人ひとを見みしや誠󠄃まことにイスラエルを挑いどまんとて上のぼりきたるなり彼かれをころす人ひとは王わう大おほいなる富とみを以もてこれをとまし其その女子むすめをこれにあたへて其その父󠄃ちゝの家いへにはイスラエルの中うちにて租税そぜいをまぬかれしめん
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
〔サムエル前書17章36節〕
36 僕しもべは旣󠄁すでに獅子しゝと熊くまとを殺ころせり此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びと活いける神󠄃かみの軍ぐんをいどみたれば亦またかの獸けものの一ひとつのごとくなるべし
〔列王紀略下19章13節〕
13 ハマテの王わうアルバデの王わうセバルワイムの邑まちおよびヘナとアワの王等わうたちは何處いづくにあるや

前に戻る 【サムエル後書21章22節】

是これらの四よ人にんはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめるものなりしがダビデの手てと其その臣僕けらいの手てに斃たふれたり
These four were born to the giant in Gath, and fell by the hand of David, and by the hand of his servants.


fell by
〔ヨシュア記14章12節〕
12 然されば彼かの日ひヱホバの語かたりたまひし此この山やまを我われに與あたへよ汝なんぢも彼かの日ひ聞きゝたる如ごとく彼處かしこにはアナキ人びとをりその邑々まち〳〵は大おほいにして堅固けんごなり然さりながらヱホバわれとともに在いまして我われつひにヱホバの宣のたまひしごとく彼かれらを逐󠄃おひはらふことを得えんと
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇108章13節〕
13 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをふみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとの聲こゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎの手みてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。
four
〔歴代志略上20章8節〕
8 是等これらはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめる者󠄃ものなりしがダビデの手てとその臣僕けらいの手てに斃たふれたり